こんにちは、店長の鈴木です。

お客様より、百寿祝いのプレゼントに関するお問い合わせを頂戴しました。

このページでは、百寿祝いに最適な「色」についてご紹介します。

 

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本ページの執筆者:
長寿祝いギフトの企画・販売に携わり7年目突入!
3女の子育て奮闘中@店長の鈴木です。

 

百寿祝いにオススメの色とは?

百寿祝いを迎えるお父様のために、プレゼントを贈りたい。

そんなお客様からご質問を頂戴しました。

 

100歳の父に何かお祝いに着るものを上げたいと思ってます。還暦のように赤とか何か色はあるのか教えてください。もうほとんど寝たきりですので色を選んでパジャマでも・・・と思って

-お客様のお問い合わせより-

 

日本は長寿大国と呼ばれて久しいですが、100歳(百寿)を迎えるのはまだ珍しく、とてもおめでたいですよね。

ご質問者様のお父様は、寝たきりのことが多いとのことで、お祝いにパジャマを検討中とのことです。

パジャマも、素材や色合いがいろいろあるので悩みますよね。

せっかくのお祝いだから、お父様に喜ばれる「色」で贈りたいものです。

「百」にちなんで「モモ色」がオススメ?

長寿祝いで最も有名なのが還暦祝い(60歳)。

還暦だと「赤色」が有名ですよね。

他にも米寿(80歳)なら「ベージュ色」、白寿(99歳)なら「白色」。

お決まりのパターンがあります。

 

では百寿は何色かといえば・・・。

 

実は、特に「お決まりの色」がありません。

地域により「金色」であったり「白色」であったりするようですが、”これ!”という定番の色は無いんですね。

色が定着していないのは、おそらくまだ百寿が珍しいお祝いだからかもしれません。
全国的に定着した長寿祝いではないので色もまだ定着していないのかと思います。

ただ、この頃よく言われているのが「モモ色」(ピンク色)です。

百が「モモ」と呼べるため、近年は少しずつ定着してきた感があります。

ピンクは「桜」を連想できるのでお祝いに最適

ピンク色といえば「林家ペー・パー子」夫婦が有名ですね。

・・・というと少し引いてしまう方もいるかもしれませんが(笑)。

ピンクはピンクでも、淡い色のピンクであれば「桜」に近い色合いをイメージすることができます。

 

特にお父さん、おじいちゃんの場合、自分からピンク色のような明るい色を選ぶことがまず少ないとおもいます。

もちろん色の趣味・嗜好が人それぞれあるので「押し売り」はできませんが、普段は選ばない色を、あえて選ぶのも良いかとおもいます。

明るい色で気持ちを晴れやかに

話は長くなりましたが、ご質問者様のお父様は、寝たきりのことが多いとのことで、私はあえて「ピンク色」をオススメしました。

理由は、

  • せっかくのお祝いだから華やかさを演出してほしい
  • 寝たきりだけど気持ちは晴れやかになってほしい

の2つです。

百寿のようなお祝いは、滅多にあることではありません。

せっかくのお祝いですので、「普段とは違う色」で演出すると良いのではと思います。(もちろんお父様の趣味・嗜好を踏まえた上ですが)

 

そして、お父様が寝たきりということで、少しでも気持ちが晴れやかになって欲しいという思いがあります。

長期入院など経験された方はわかるとおもいますが、ずっと同じ部屋で、同じ天井を眺めるだけの毎日・・・。
気持ちがふさぎ込みがちになってしまいますよね。

体も自由に動かせないので、体だけでなく心もふさぎ込んでしまいがちになります。

なので、あえて普段着るパジャマを、普段選ばない「明るい色」を取り入れることで、気持ちも晴れやかになる効果があればと思っております。

 

ワンポイントアドバイス
もし男性でピンク色はちょっと無理・・・という方は、「水色」や「黄色」もオススメです。

百寿祝いで「真心」を贈る

百寿祝いの色についてご紹介しましたが、皆さんはいかが思われましたか?

色は人それぞれ趣味・嗜好がありますが、普段とは違う「色」を選ぶことで、日常に変化が生まれます。

明るい色を選ぶと、気持ちも明るくなりますよね。

「長寿祝いだからこの色!」と決めつけず、贈る相手にあわせて素敵な色を選ぶことが大切だとおもいます。

 

色で「想い」を伝える。

 

「何色のプレゼントを贈るか?」という視点で選んでも楽しいかもしれませんね。

 

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