こんにちは、スタッフの星野です。

今朝、516日総務省が発表した「家計調査報告」の『2人以上の世帯における1世帯当たりの平均貯蓄は1820万円』であったとニュースで放送していました。

街頭インタビューで回答してた人の大半は、「そんなに無い!」と答えていて、私も「そうでしょう、そうでしょ」とホッとしました。

 

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そうだ、古希のお祝いを過ぎた私の両親世代はどのくらい貯蓄しているのだろう。

ちょっと調べてみるとなんと、古希のお祝いを迎える世代、70代の平均貯蓄額、約2,300万円。

やっぱりオレオレ詐欺とかにあう人が沢山いるくらいだからみんなお金持ってるんだなぁ、なんて思いました。

うちの両親に限って言えば、家を3回建て直し、私たち姉妹を何不自由なく育ててくれた今、2,300万円なんてあるはずもなく、二人の年金で毎月やり繰りしています。

父は好きなお酒を毎日2本、母は大好きな編み物をして、仲良い友達やご近所の人に編んだ作品を配っては喜ばれて、まぁ普通に暮らしています。

でもここでよく記事を読んでみると、貯蓄額が500万円にも満たない人が2割を超え、さらには、7割近くの人が老後資金が不足している状態と言えることも。

「老後破産」という言葉を耳にすることがありますが、納得の数字です。

古希のお祝いを迎えて、余生を優雅に過ごしている人はそんなに沢山いないのかもしれませんね。

私の両親のようにまだ年金がある程度出ていれば大丈夫ですが、私たち30代が古希のお祝いを迎えるころ年金制度はどう変化しているのか。

私も古希のお祝いを過ぎた73歳まで住宅ローンの支払いがあります。

繰上げ返済予定なのでそんなには払わずに済みますが日々、節約して100円でも500円でも多く貯蓄に回したい、と頑張っています。

そして、きちんと私たち世代が年金を納めることが1番必要なことだと改めて感じました。

年金払っても私たちはもらえないかも、と納めることに嫌悪感を感じていた私ですが、今、還暦や古希のお祝いを迎えられている老後をおくっている人たちを支えるためにもきちんと払わなくては、とも思えました。