こんにちは。スタッフの星野です。

今年もインフルエンザが流行りだしたとニュースになる時期になりました。みなさんもうがい手洗いで体調管理されてくださいね。

さて、今日は母から聞いた伯母の古希のお祝いの出来事をお話します。私の両親は共に6人兄妹、有難いことに私には夫婦合わせれば20人の伯父や伯母たちがいます。

その中でも一番よく会い、大好きな伯母が母の4番目のお姉さんです。家も同じ市内で小さいころから頻繁に会いに来てくれて私も可愛がってもらっています。その伯母の古希のお祝いの時の母たち姉妹の行動が温かいなぁ、と感じるものでした。

古希のお祝いをしたのは近くに住んでいる私の母と母の一番上のお姉さんです。二人が伯母に古希のお祝いを用意したのですが、まず一番上のお姉さんが古希のお祝いとして選んだのはベッドでした。

若い頃から自転車に乗って出かけるのが大好きな伯母が足が痛いと自転車にも乗らなくなり、お布団から起きる時も辛いと言っていたのをとても心配していて、これからはベッドを使いなさい、と古希のお祝いとして贈りました。

そして私の母は婦人会で習っている木目込みで夫婦フクロウの絵を古希のお祝いとして作って贈りました。

伯母夫婦は、喧嘩するほど仲が良いと言いますがこちらも驚いてしまうほどよく言い合いをしています(笑)なので母は大好きな伯母夫婦には「ずっと仲良く幸せに長生きしてほしい」という願いを込めたそうです。

またフクロウは「幸せを呼ぶ」とか「幸せの象徴」とされているんですね。母のプレゼントも古希のお祝いとして伯母にピッタリだと思いました。

私はこの話を聞いてホッコリしました。伯母もとても喜んで長年布団派だったのに今ではすっかりベッド派です。フクロウの木目込みは玄関の目立つ所に飾ってあり、来る人来る人に「妹が古希のお祝いに作ってくれたのよ!」と嬉しそうに話していると従兄弟から聞きました。

贈った二人もとても嬉しかったようです。

みんなが相手を思いやる気持ちが溢れていて母や伯母たちを誇りに思いました。