こんにちは、スタッフの星野です。

今日は久しぶりに以前勤めていた会社の同僚に会いました。

そこで同僚の古希のお祝いを間近に控えたお父様が認知症になったと聞いたのです。

同僚のお父様はPCに詳しく町内会の役員などもしていて頼もしい方。

つい2ヶ月前まではそんな話は全くなかったのでとても驚きました。

話を聞いたところがんを患い、その薬が影響しているそうです。

私の父は脳梗塞を患いましたが、処方された薬が強すぎて意識がなくなりそうになり救急車を呼んだことがあるので

「薬は必要だけど、飲み合わせによっては本当に怖い」

と話をしてきました。

お父様が仕事や約束などを忘れてしまっている為、同僚は関係各位に説明やら代わりに対応したりして何かと忙しいそうです。

古希のお祝いなんて言ってる状況じゃない、と。私は父が入院した時、仕事をしていても心配で常に上の空で注意散漫でした。

 

きっと家族に心配事がありながら働いている方は多いと思います。

ニュースや記事等でも取上げられていますが、これから超高齢化社会に進む日本、世界にとって本当に働き方が変わる時代になると思います。

同僚も早く落ち着いてお父様の古希のお祝いができるよう祈っています。