こんにちは、スタッフの星野です。

すっかり暖かくなり過ごしやすい日が増えてきましたね。

ゴールデンウィークは天気にも恵まれ、私は普段忙しくて中々ゆっくり時間がかけられない掃除をしました。

まずいたるところの埃をはたき、掃除機をかけ、床の水拭き、乾拭き、トイレ掃除、浴槽のカビ掃除。朝から始めた掃除は終わる頃にはすっかり日も暮れ真っ暗でした。

私は一心不乱に掃除することでストレス解消にもなるし、整理整頓された綺麗なお部屋で過ごすと心も平和になるような気がして掃除が好きですが、かなりの重労働ということも知っています。

歳を重ねるごとに掃除も億劫になっていくのかなぁ、卒寿のお祝いを迎えるくらいになると、好きな掃除もできなくなるのかなぁ、と漠然と少し不安になります。 

 

歳をとっても、卒寿のお祝いを迎える90歳になっても楽しくお掃除できる方法ってないかなぁと考え見たときに、TV番組で紹介されていた和歌山で作られている「棕櫚ほうき」を思い出しました。

卒寿のお祝いの贈り物に迷っている方がいたらぜひオススメしたい一品でもあります。

この「棕櫚ほうき」は軽いのはもちろん、狭い隙間などいろいろな場所の埃とりが簡単に取れ掃除機より綺麗になる、という人もいます。

そして掃除機のように音も出ないのでペットを飼っている人にも集合住宅の人にも優しいですよね。

私がいいなと思ったのは、棕櫚皮に木の天然油分を含んでいるのでワックス効果もある、という点です。

また、卒寿のお祝いの歳になると運動するということは難しいので、このほうきで1日1回掃き掃除をすることで体を動かすことにもなり、健康のためにもよいな、と思います。

昔から作られている物は本当によく考えられているというか、1つで2役も3役もできる一品が多いですね。

そして職人さんが1本1本丁寧に作っているこの「棕櫚ほうき」なんと、20年〜30年も使えるそうです。

卒寿のお祝いを迎えてもこの「棕櫚ほうき」なら出し入れも簡単だし掃除も楽しめそう。

価格も5千円ほどで使用期間を考えれば安いもだと思います。

卒寿のお祝いの贈り物として、お誕生日新聞と合わせて贈るのも良いですよ。