紙面の品質について

1930年(昭和5年)の新聞サンプル

1930年(昭和5年)12月14日の新聞のイメージです。
1927年(昭和2年)〜1938年(昭和13年)の間で、以下掲載のように1面が新聞記事ではなく、全面広告になっている紙面があります。
1930年はテレビ番組が無いため、社会面をご提供しております。

1930年(昭和5年)12月14日の新聞のイメージ
紙面の拡大画像

80年以上前の新聞のため、原本の劣化が激しく、文字がつぶれて判読ができない個所が多々あります。 また、現代と比べて記事の文字サイズが非常に小さいため、特にご年配の方にとって判読しづらくなっております。
1943年1月1日以降より題号が「毎日新聞」になります。
1953 ( 昭和28 ) 年2月1日からテレビ面をご提供します。

1930年のお誕生日新聞をプレゼントされる方へ
3つのポイント

POINT 15年~10年ごとの複数枚の新聞を贈る

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1930年(昭和5年)当時は新聞の劣化が激しいため、判読が難しいケースが多くあります。
お誕生日新聞は、近年に近いほど劣化が少なく、判読がしやすくなっております。
そのため、当時の新聞だけでなく、10年ごと(1930年、1940年、1950年・・・2010年)の8枚セットなど、年代の間隔をあけてご購入されることをお勧めいたします。
また、間隔をあけてご注文いただくことで、時代の移り変わりを見比べることができ、面白さが倍増します。
POINT 2「暗い記事」に当たる確率を低くする

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お誕生日新聞は、当時の新聞をそのままプリントしておりますので、明るい話題ばかりではなく、暗い話題が掲載された新聞も多くあります。
お祝いの贈り物としてお誕生日新聞をご注文される場合、5年~10年ごとの新聞や、結婚記念日、孫の誕生日など、特別な日の新聞など複数枚購入することで、暗い記事に偏る確率を低くすることができます。
複数枚あることで、時代の憂も辛いも垣間見ることができ、当時に思いを馳せることができます。
POINT 3「みえルーペ」と一緒に贈る

「みえルーペ」商品画像

1930年の新聞は、現代と比べて文字のサイズが小さい構成でできております。
そのため、普段老眼鏡をご使用になる方へお誕生日新聞をプレゼントされる場合、みえルーペを合わせてご購入されますことをお勧めいたします。
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