みなさん、100年前の新聞って見たことありますか?
私はこの仕事に就くまで、100年前に新聞があったことすら知りませんでした・・・
100年前は 大正5年/昭和元年(1926年)。
まさに節目の年!なので、100年前についていろいろ調べてみました。
100年前の新聞はどんなもの?
今のニュースとは違って、写真は少なく、文字ばかり。
大正→昭和に移り変わる時期で、レトロな紙面や見出しが多いです。
個人的に、見出しや広告が手書きで出稿されていることに驚きました。
100年前の新聞は簡単には手に入らない
100年前の新聞は、書店や古書店で気軽に買えるものではありません。
原本はほとんど残っておらず、国会図書館などに保管されているマイクロフィルムを閲覧し、複写申請をするのが一般的です。
調査や手続きが必要なため、個人で用意するのは意外と大変。
「お誕生日新聞」では、当時の新聞の一面とラジオ・社会面がネットで簡単に注文出来たり、コンビニでプリントすることができます!
100年前、昭和元年はどんな年だった?
1926年12月25日に「昭和」という新しい元号がスタートしました。
元号スタートが12月25日だったため、「昭和元年は7日間しかなかった」のです。
そんなレアな昭和元年の新聞には、
・改元を伝える記事
・社会や経済の動きを知らせる見出し
・当時の暮らしぶりが感じられる広告
など、その時代の空気がそのまま閉じ込められています。
百寿祝いに「100年前の新聞」が選ばれる理由

100歳のお祝いは「百寿」。
実はこの「100年前の新聞」、百寿祝いの贈り物として注目されているのをご存じですか?
この年代になると、物を贈るよりも思い出や会話の時間が何よりの贈り物になります。
100年前の新聞が喜ばれる理由は、
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生まれた日のニュースに自然と興味がわく
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「こんな時代だったんだね」と会話が広がる
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家族みんなで人生を振り返るきっかけになる
ただ飾るだけではなく、一緒に楽しめる贈り物だからです。
百寿のお祝いをお探しの方は、ぜひお誕生日新聞をチェックしてみてくださいね。
百寿という節目に、100年前の新聞を
いかがでしたか?
お誕生日新聞には、その方が生まれた瞬間の社会の動き、人々の暮らし、時代の空気が残っています。
人生100年を迎える百寿。そのスタート地点を、お誕生日新聞で振り返ってみてはいかがでしょうか?
もちろん、100年前や昔の新聞が見てみたくなった!という方は、お誕生日新聞オンラインショップやコンビニプリントでお試しができます♪
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癒しは猫と推し活!スタッフの松本です。
細かい作業が得意で、休みの日はよくハンドメイド作品の制作をしています。
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