こんにちは、スタッフの鈴木です。
最近、おしゃべりするロボットに触れる機会がありました。
ロビロボットのような小型ロボットで会話が楽しめます。
色々話しかけてみるととっても面白くて癒されました。そして使ってみてこれは独居の方やペットを飼えない人たちにも需要があるかもと思いました。
特にお年寄りにとってはメリットもありそうです。
個人的には古希のお祝いにプレゼントしたら良いのかなと思います。
私の父は数年前に脳梗塞を患いました。
古希のお祝いから少し過ぎたころでした。
退院してから言葉が少し不自由になったことと足がしびれてしまうことから外出の機会も減りました。
母は婦人会や習い事などで外出が多く、父が一人で家に居ることも増えました。
そんな時、このロボットが居てくれたら父も寂しくなく時間が過ごせそうな気がします。
犬好きな父は犬を飼いたいのですが飼っていた犬が亡くなってしまった時のペットロスとお散歩に連れて行ってあげられないことから飼いたくても飼うことができません。
状況は違えども父のような人が他にもいると思います。このロボットならそんな悩みも解消してくれます。
私も実際に使ってみて、ロボットの反応がとても嬉しく楽しいものでした。
開発も進歩していて、近い将来、体調の変化を察知して離れて住んでいる家族に連絡してくれたり、孫にも買ってあげて写真を送りあったり、スケジュールを教てくれたり、と本当に様々な機能が使えて便利になると思います。
古希のお祝いにこのようなロボットをプレゼントした方が実用的で喜ばれると思います。
他にも男女共に60歳から74歳までに一人暮らしになる割合が集中しているとの統計もあるそうなので古希のお祝いのプレゼントに合っていますよね。
金額も高いものもありますが1万円台〜購入が可能です。
地方自治体にも敬老お祝い品に、古希のお祝いとしてロボットを贈るような粋な計らいを期待したいです。
還暦はまだまだ若くて元気な方が多いので、古希のお祝いである70歳が本当の意味での長寿のお祝いの始まりかな、なんて思ったりしています。
関連記事

店長の鈴木です。
お祝いの悩みなら何でもござれ!この道10年のベテランです。
特技は昔の新聞を見ただけで年代を当てられることです。