長寿祝いの内祝い定番のギフト7選

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長寿祝い(古希、喜寿、傘寿、米寿など)の内祝い!定番のギフト7選

公開日:2018年9月14日
最終更新日:2021年1月12日

贈り物イメージ

 

長寿内祝いとは?

長寿内祝いとは、古希・喜寿・傘寿・米寿など長寿祝いをしてもらった人が、お祝いしてくれた人に対してお礼の品を渡すことです。

長寿内祝いではお祝いをいただいたお礼の気持ちはもちろん、長寿にあやかりたいという人への願いにこたえようという想いをこめて贈るものと考えられています。

 

表書きは?

一般的に包装してもらった長寿内祝いには熨斗(のし)を付けるのが慣例です。

熨斗にもさまざまな種類がありますが、長寿はおめでたい出来事なので何度も結び直せる紅白の蝶結びを水引として使用します。

水引の上部分には「寿」「内祝」「(古希)内祝」のいずれかを書き、下部分には姓または姓名を添えましょう。

 

内祝いとお返しの違い

「内祝い=お祝いのお返し」と思われがちですが、実はそうではありません。

内祝いは内輪のお祝いで、おめでたいことを報告しよろこびを分かち合うことを目的としています。

お祝いの席に参加できなかった人や、遠方にいる人に長寿を報告し、あいさつをするために内祝いはあるものとされているのです。

対照的に「お返し」はいただいた贈り物や親切に返礼する形のことをいいます。

ただし、最近は先に内祝いを贈るとお祝いを催促しているのでは?と考える人が増えたため、内祝いをお返し扱いするのが一般的になっています。

 

内祝いを誰に渡す?

内祝いを渡すのは、お祝いをいただいた方や、親戚、近所の人が一般的です。最近ではお祝いをいただいた方だけに渡す人が増えてきています。

内祝いには何を選べばいいのでしょうか。ここからは定番や人気の内祝いを紹介します。

 

紅白のもち

紅白もち

おめでたいとされる紅と白のもちを配るのは慣例とされています。もち米で作られたおせんべいも人気です。

 

お赤飯

お赤飯

お赤飯もおめでたい出来事の内祝いとして人気があります。最近ではおしゃれなパッケージに包まれたものも多く、凝ったデザインを選ぶと喜ばれるでしょう。

お赤飯は好き嫌いが分かれるため、あえて白米を選んで贈る人もいます

白米が食べられないという人はそういないため、食べ物の中で迷っている人におすすめです。

 

タオル

タオル

タオルは無難な長寿内祝いの品といえるでしょう。今治タオルなどブランド物の少しいいタオルを選ぶと特別感が出ます。

ネームなどの刺繍を入れると、さらに思い出の品として残るでしょう。

 

風呂敷

風呂敷

風呂敷も長寿内祝いとして人気です。若い人で風呂敷を持っていないという人は多いものですが、一枚持っておくと便利なのでぜひ選んでみましょう。

モダンなデザインからレトロなものまで幅広くそろっています。

 

ふくさ

ふくさ

お祝いを包むときに使う「ふくさ」もいくつか持っていると便利です。

贈る人に合わせてデザインを選ぶと喜ばれるでしょう。

 

カタログギフト

カタログを見る女性

お祝いをいただいた方の好みがわからないという人は、カタログギフトを選んでみてはいかがでしょうか。

好きなものを自由に選んでもらえるでしょう。3,000円から数万円と種類が豊富にそろっています。

 

食器

食器

お茶碗やティーカップ、グラスや湯のみなどの食器は毎日使うものなので内祝いに選べば喜んでもらえそうです。

シンプルなデザインの食器を選ぶと、食卓で活躍してくれるでしょう。

奮発したい人にはウエッジウッドなどブランドの食器がおすすめです。

 

 

内祝いギフトは「名入れ」がオススメ

ギフトショップによってはオリジナルの名入れラベルを作ってくれたり、商品にネームを入れてくれたりします。

特別感が増すので、名入れギフトを選んでみてはいかがでしょうか。

ただし、あまりに目立つネームだと使いにくさを感じるので、タオルや食器にはさりげなくサインが入っているといいですね。

 

 

内祝い(お返し)のマナーについて

長寿祝いの宴を開かなかった場合や、祝宴に参加できなかった方には内祝いを贈りましょう。

もちろんお祝いの席に出席した方にも気持ちを込めてお返しを贈るのがマナーです。

贈り物の体裁としてかけ紙に紅白または金銀の花結びを用いると華やかになります。

 

お返しの時期は?

お返しはお祝いをいただいてから1カ月以内に返すようにしましょう。

遅くなる場合は、一言断っておくことをおすすめします。

 

内祝い(お返し)相場は?

予算

内祝いやお返しの相場はいただいた贈り物の半額から3分の1程度が目安とされています。

贈り物の値段の見当がつかない場合、気持ち高めのものを選ぶといいでしょう。

 

 

「お礼状」を添えて感謝の思いを伝えよう

贈り物だけでももちろん喜ばれますが、直筆のお礼状を添えるとさらに喜ばれます。

長文を書く必要はなく、カードに短いメッセージを添えるだけでも印象は変わってくるでしょう。

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