長寿祝いのお返しは必要?時期や相場の基本マナー

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長寿祝いのお返しは必要?時期や相場の基本マナー

公開日:2016年12月27日
最終更新日:2021年2月19日

お祝いを渡す人

長寿祝いはとてもおめでたく、そしてとても嬉しいものです。

ですが、お祝いをいただいた後の「お返し」について悩むことも多いのではないでしょうか。
特に長寿祝いのお返しについては厳密な決まりがなく、どのようにすればいいか迷う方もいらっしゃることでしょう。

今回は、長寿祝いのお返しの基本的なマナーや、お祝いしてくれた方へ感謝の気持ちが伝わるギフトの選び方についてご紹介いたします。
 
 

長寿祝いのお返しは必要?

長寿祝いの水引

基本的には、「家族やごく親しい仲の人に対してはお礼の言葉やお礼状でも構わないが、友人・知人、職場関係の人などに対してはお返しをする」と考えておくとよいでしょう。

もともと、数え年で年齢を数えていた昔は、お正月に家族で集まって長寿祝いをすることが一般的だったため、お返しをする習慣はありませんでした。

しかし近年では、普段は顔を合わせることが少ない親戚や友人・知人、職場関係の方なども呼んで盛大な長寿祝いをすることも多く、結婚祝いや出産祝いなど他のお祝い事と同じように、お返しをすることが増えています
 
 

長寿祝いのお返しの時期や相場はどのくらい?

内祝い

長寿祝いのお返しをする時期ですが、できる限りお祝いをいただいてから1カ月以内にお返しできるように用意をしましょう。

やむを得ない事情で遅くなってしまう場合は、一言断りを入れておくことが大切です。

お祝い事のお返しは、基本的には「半返し」といわれており、いただいた贈り物の半額の物をお返しとして贈ります。
もちろん、きっちり半額でなければならないという決まり事ではないため、あくまでも予算の目安として考えましょう。
贈り物の値段の見当がつかない場合、気持ち高めのものを選ぶと失敗が少ないです。

ちなみに、お祝い事のお返しのことを「内祝い」ということがありますが、お返しと内祝いは厳密には違います。
お返しとは、贈ってもらった人にお礼の気持ちとして贈り物をすること、内祝いとは、幸福を近しい人たちと分け合うために贈り物をすることです。
そのため内祝いの場合は、贈り物をもらっていない近所の人たちなどにも贈ることがあります。

長寿祝いの中でも特に大々的に行うことが多いのは、還暦(かんれき)や米寿(べいじゅ)です。

長寿祝いのお返しの際には、「蝶結び(花結び)」を用いたのし紙を使用し、表書きには「内祝」と書き入れることが一般的です。
水引を挟んで下段にあたる部分には、表書きよりも一回り小さな字で贈り主の名前を書きます。毛筆や筆ペンを使用し、楷書で丁寧に記しましょう。
 

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お返しにはどのようなものを贈る?

紅白餅・紅白饅頭
 
 

食べ物

長寿祝いのお返しの品物としては、お菓子を用意する方が多いでしょう。
その中でも紅白まんじゅうや紅白餅などは定番といえます。
また、赤飯などもおめでたい出来事の内祝いとして人気があります。

和菓子やお餅が苦手な方には、洋菓子の詰め合わせなどもおすすめです。
特に日持ちする焼き菓子(とりわけ年輪のような形のバウムクーヘンなど)は、子供からご年配の方まで、幅広く喜ばれる一品です。

甘い物が苦手な方には、ツルや亀などの縁起がよい物をあしらった細工かまぼこなどを贈ることもできます。
カラフルで華やかなものも多く、箱を開けたときの驚きやインパクトはなかなかのものです。
 
 

食べ物以外

お返しを贈る相手のことをよく知らない場合、好みが分かれる食べ物は避けたいと考える方もいらっしゃるでしょう。

そのような場合は、タオルや風呂敷、ふくさ、お箸、茶器などの食器類などであれば、日常でも使えますし、記念として長く形に残ります。
気兼ねなく使用してもらえるような、実用的なアイテムを選ぶことが喜ばれるポイントです。
 
 

カタログギフト

お祝いをいただいた方の好みがわからないという人は、カタログギフトもおすすめです。

3,000円程度から数万円まであり、金額面でも、取り扱いの内容の幅広さの面でも失敗が少ないため、相手に確実に喜んでいただくことが可能なお返しといえるでしょう。
自分では買わないようなものを選んでみたり、家でゆっくり選ぶ…という楽しい時間も提供することができます。

近年は品物だけではなく、体験型のカタログギフトも登場しており、そちらも人気です。
 
 

地域の風習に倣う

地域によっては、ご近所の人や親戚などに、還暦の際は年齢を記した風呂敷を、米寿の際はものさしや餅、升掻き棒(お米を升で量る際に、盛り上がった表面を平らにならすための道具)を贈るという風習があります。

伝統を大切にし、お住まいの地域の風習に合わせて、お返しや内祝いの品を選んでみるのも素敵ではないでしょうか。
 

 

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