長寿祝い(還暦、古希、喜寿など)に「旅行」をプレゼントしよう!

送料全国一律480円
ご注文1万円以上で送料無料!
送料全国一律480円
ご注文1万円以上で送料無料!

お客様サポート

011-522-8289

(平日9:00~17:00)

長寿祝い(還暦、古希、喜寿など)に「旅行」をプレゼントしよう!

公開日:2018年9月14日
最終更新日:2021年6月8日

旅行するシニア夫婦

長寿祝いのギフトとして、「旅行」を贈る人が増えています。

旅行には夫婦水入らずで行く、家族や親戚一同で行くなど様々な方法が考えられますが、
旅先で長寿祝いの会を行うと、より特別感があり、大切な思い出にもなります。

こちらでは、「旅行」をプレゼントにする際の考え方、プランを組む際の考え方についてご紹介いたします。
 
 

「旅行」をプレゼントにするなら

長寿祝いに旅行のプレゼントを贈りたい場合、主に


「旅行券を贈る」
「カタログギフトを贈る」
「贈る側が全て手配をする」

の3つの方法があります。

実際に行く方がどの程度旅行に慣れているか、どの程度自主的にスケジュールを組みたいタイプかなどの事情を考慮した上で、どのような形のプレゼントにするか決めると良いでしょう。
 
 

旅行券を贈る

旅行券

旅行会社各社で販売している旅行券をギフトとして購入することができます。

「旅行会社の窓口に行くことに対して抵抗がなく、行き先などもある程度自分で決めたい」

というタイプの方に贈るのであれば、とてもオススメの方法です。

旅行会社発行のギフト券は、その旅行会社内の支払いでしか利用できないことが多いので、本人の意向を伺った上で購入するといいでしょう。

1,000円単位で販売している旅行会社が多く、予算に合わせて選べます。ひとり1~5万円程度の予算で選ぶ人が多いようです。

ですが、贈った相手に金額が分かってしまうので、もしその辺りが気になるようであれば別の方法を選ぶと良いでしょう。
 
 

カタログギフトを贈る

カタログ

旅館やホテルを選ぶことができるカタログギフトを贈るのもおすすめです。

予算はさまざまですが、宿泊を伴う旅行であれば1万円以上のカタログギフトの中から選ぶといいでしょう。
地域や宿泊施設のタイプも幅広く、本人の希望に合った旅行先が見つかります。

冊子で各宿泊施設の写真を見ることができるため眺めるだけでも面白く、尚且つ家でゆっくり選ぶことができ、旅行先に対する楽しいイメージがわきやすいです。

ですが、カタログギフト全般の注意点として、ほとんどの場合は有効期限が存在しますので、うっかり申し込みを忘れてしまいそうなタイプの方へのプレゼントとしてはあまり向いていないかもしれません。

また、宿泊施設までの交通手段の手配は自分で行わなければならないため、そういったものの予約が慣れていない人の場合は少し難しい場合もあります。

 
 

贈る側が全て手配をする

計画書

贈る側の方が細かく計画を立て、企画をするというのも良いでしょう。

行く方の予定や時間と候補地のみ押さえておき、あとは宿や交通手段において全て贈る側の方が手配をするという方法です。

本人またはその配偶者だけでなく、家族や親戚も含めた大人数の旅行として行う場合もこちらの方法がオススメです。

予算に応じた計画が立てやすい且つ、家族構成や事情に応じた柔軟で自由なプランを立てることが出来るでしょう。

ただし、他の手段に比べるとどうしても時間や労力がかかることが多いので、ギリギリになって慌てないよう、余裕を持って進めるように心がけましょう。
 
 

旅行先や宿の選び方について

旅行イメージ
基本的には、お祝いされる方が行きたい場所を選ぶのが無難です。

もし特に思い浮かばないというのであれば、温泉地でのんびり広いお風呂や美味しい食事を楽しむ…というのが定番です。
温泉旅行であれば、年代・性別関係なく喜んで貰える可能性が高いでしょう。

例えば関東近郊であれば、草津や箱根近辺などは知名度や人気が高い且つ宿泊施設も充実しているため、予算や人数によって適切なホテルや旅館を見つけることができるのではないでしょうか。
日本は全国各地に温泉付きの旅館やホテルがありますので、予算とスケジュールに応じて幅広く選ぶことが可能です。

また、温泉施設の近くであればお土産屋さんなども多くありますので、近隣でショッピングや散歩を楽しんだり、ご当地グルメを楽しんだり、宿泊施設のお部屋で過ごす以外にも様々なことを楽しめます。

長寿祝いとして旅行をする際に気を付けたいのは、もし参加される方の中に年齢が高く足腰が弱っている方がいる場合、移動が負担になる可能性があるということです。

そういった場合は、現地までのアクセスが充実している宿泊施設を選ぶと良いでしょう。
駅やバス停から近いか、送迎車があるかどうか、最寄り駅にはタクシーが待機しているか…そういった部分も確認しながら選ぶと安心です。

また、宿泊する建物自体も、歴史ある古い旅館などではバリアフリー対応ができていない場合もありますので、こちらも事前に確認しておくとよいですね。
 
 

家族、親戚一同でお祝い旅行をするなら

家族や親戚、みんなで一緒に旅行に行き、旅先で長寿祝いのパーティーを行うと素敵な思い出として残ります。
家族旅行を考えている人は、企画を練ってみてはいかがでしょうか。

予算

長寿祝いの旅行を決めるときには、まず予算と人数を把握しましょう。予算が決まれば、旅行先もおのずと絞られてきます。

また、せっかくであれば自分たち家族だけではなく、親戚なども誘ってみてはいかがでしょうか。大人数で過ごせば、さらに思い出深い長寿祝いになるでしょう。

ただし、あまり人数が多いとスケジュールが合わない可能性もあるので、声をかける範囲は兄弟家族あたりまでとしておくのが良いかもしれません。

旅行では主に宿泊費用、往復交通費、旅行期間中の食事代、その他観光料が発生します。

お祝いする人やその配偶者の旅費は贈る側でもつのが一般的なので、その点も考慮して予算を考えましょう。

自分たちの家族の分はそれぞれ自分たちで出した上で、それに加えてお祝いする人やその配偶者の費用は参加する家族数で均等に割って支払うなど、金額の部分は予めしっかりと決めておくと後々揉めずに済みます。
 
 

定番は「長寿祝いプランのある宿」を選ぶ

刺身
最近はどの宿泊施設もさまざまな宿泊プランを展開していて、「長寿祝いプラン」を設定している宿も少なくはありません。

こうしたお宿では、お祝い膳が用意されたり、ちゃんちゃんこの無料貸出やケーキや花束の準備ができたりと至れり尽くせりで、気軽に利用できます。
還暦なら赤、古希や喜寿なら紫…というように、ちゃんちゃんこを着用して記念撮影をすると盛り上がります。

また、旅館によっては記念写真撮影付きのプランもあります。プロが撮影した写真は最高の思い出になることでしょう。

お宿を探す際には、旅行会社のパンフレットや、オンライン旅行サイトで探してみると良いでしょう。

 
 

こだわりの温泉宿やプランを選ぶ

温泉

せっかく長寿祝いの旅行をするのならば、いつもよりも奮発してみませんか?
厳選された温泉旅館やホテルが自信を持っておすすめしているプランには、豪華なものがたくさんあります。

温泉旅館では、露天風呂付き客室を選ぶと豪華な印象になり、温泉好きの家族も満喫できるでしょう。
大浴場も、源泉かけ流しやお風呂の種類が豊富だったり、岩盤浴やサウナを一緒に楽しめるという施設もあるので、そういったところを選択すると一日中温泉を堪能することも可能です。

また、食事では夕食におめでたい「鯛」が付いてくる宿泊プランを選んだり、ケーキや銘酒などを用意してもらったりするとさらに印象に残ります。

朝もゆっくり過ごしたい場合は、朝食付きのプランを選ぶと美味しい食事やお風呂を楽しんでからチェックアウトすることができます。

 
 

贈り物はネットで購入し直送もできる!

プレゼント
旅行当日にサプライズでプレゼントを贈ってみると、喜ばれるでしょう。

しかし、旅行の行程中にプレゼントを運ぶのは荷物になる上、本人に気づかれてしまう恐れもあります。

そこでおすすめしたいのはオンラインサイトで購入したプレゼントを宿泊施設に直送しておくという方法です。

当日旅館で受け取れば、プレゼントを運ぶ手間が省けます。
ただし、必ず宿泊施設に直送してもいいのかどうか事前に確認を取るようにしましょう。
購入先にも宿泊日をきちんと伝えておく必要があります。

【お誕生日新聞】は、宿泊施設への発送も可能です。

 

いつもと違うプレゼント「お誕生日新聞」がおすすめ!

「お誕生日新聞」とは、大切な方の生まれた日や二十歳の年、結婚式の日などの思い出の日の新聞を”大切な思い出”とともに贈ることができる、唯一無二のギフトショップ。

年齢性別問わず、ご家族の皆さまで楽しんでいただける商品となっており、オンラインだけでしか買うことのできない、大変めずらしいギフトショップです。

当時の紙面から伝わるおじいちゃん、おばあちゃんが生きてきた時代。

お誕生日新聞を読む

小さい頃の思い出、少年時代の思い出、二十歳の時の思い出、おばあちゃんと結婚した時の思い出などなど…
今までおじいちゃん、おばあちゃんから聞くことになかった当時の楽しいお話が聞けるかもしれません。

おじいちゃん、おばあちゃんが生きてきた時代をご家族皆さまで共有することで、家族のルーツや生まれた意味を知るきっかけにもなりますよ。

今まで長い間元気でいてくれたことに感謝を込めて、「お誕生日新聞」を贈ってみてはいかがでしょうか。

 

昔の新聞ギフトショップ「お誕生日新聞」はこちらから

こちらの商品もオススメです

この記事をシェアする
B! Hatena  LINE  Pocket 
ページトップへ