還暦祝いのプレゼント探しに役立つ由来や風習をご紹介!

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【還暦祝い】60歳の長寿祝い!還暦のプレゼント探しに役立つ由来や風習をご紹介

公開日:2018年9月14日
最終更新日:2019年11月18日

還暦祝い夫婦
還暦(かんれき)祝いとは、60歳の誕生日をお祝いする長寿祝いです。

初めての長寿祝いに当たるため、知名度が高く、盛大にお祝いする人が目立ちますね。

しかし、由来や風習を知らないという人は少なくありません。

今回はお父さん(義父)、お母さん(義母)、おじいちゃん、おばあちゃん、上司など大切な方へ贈る還暦祝いのプレゼント探しに役立つ由来や風習、お祝い時のマナーなどをあわせて紹介します。

2020 年に還暦を迎えるのは満年齢で1960年(昭和35年)生まれの方です。

 

還暦祝いの由来と意味

還暦祝いの発祥は古代中国ですが、奈良時代には日本に伝わり、貴族たちの間で広く取り入れられるようになりました。

最初は「年祝」と呼ばれていましたが、室町時代には「還暦」と呼ばれるようになり、庶民には江戸時代に広まったとされています。

60歳になると十二支と十干を組み合わせた干支が一巡し、生まれた年の干支に戻ることから「還(る)暦」という意味で、「還暦」と名付けられました。

「本卦還り(ほんけがえり)」と呼ばれることもあり、生まれ変わる年という考えが根強いようです。

還暦祝いの風習、色は?

還暦祝いはそもそも中国から伝わったものであるため、地方によって決まったお祝いの風習があるわけではありませんが、

一般的に、還暦祝いのテーマカラーの赤色の物を身につけるという風習があります。

赤には魔除けの効果があるとされていて、昔は赤ちゃんの産着に赤色が使われていました。

この為「生まれ直し」という意味がある還暦に赤いちゃんちゃんこを贈りお祝いするのが慣習となりました。

還暦祝いプレゼント特集

2020 年に還暦を迎えるのは何年生まれの人?

2020 年に還暦を迎える人はどのように考えればいいのでしょうか?

満年齢と数え年

年齢の数え方

長寿祝いの数え方には満年齢を基準としたものと、数え年を基準にしたものの2つがあります。

満年齢とは生まれた年を0年(0歳)とし、現時点までの時間を表したもので、最も一般的な年齢の数え方です。

2000年に生まれ、2018年に誕生日を迎える人は18歳ということになります。

対する数え年とは、生まれた時点の年齢を1歳とし、それ以後は元旦のたびに1歳を加算して歳を数える方法です。

数え年では、その年の誕生日を迎えていない人は「満年齢+2歳」、迎えている人は「満年齢+1歳」で数えるため、少し複雑といえるでしょう。

2020 年に還暦を迎える方は、満年齢でお祝いする場合1960年(昭和35年) 、数え年では1961年(昭和36年)です。

 

長寿祝いの早見表
今年(2020年)に長寿祝いを迎える人の西暦・和暦は?


今年に長寿祝いを迎えるは何年生まれの人?

お祝いするのは満年齢?数え年?

他の長寿祝いは「数え年」でお祝いすることが多いようですが、還暦祝いだけは満年齢で行うのが一般的とされています。

なぜなら還暦は干支が生まれた年と一致しなければならず、数え年で考えるとずれてきてしまうためです。

他の長寿祝いは数え年でも構いませんが、還暦祝いだけは満年齢で行うようにしましょう。

 

還暦祝いのマナーや気を付けたいこと

還暦はもはや長寿祝いではない!

「人生50年」などと謳われた時代は還暦を迎えると長寿とされていましたが、平均寿命が延びている今、還暦祝いは珍しいことではなくなりました。

還暦野球チームも盛況していて、60歳の方を「お年寄り」扱いするのはかなり無理のある話でしょう。

長寿祝い自体は大変おめでたいものですが、そうかといってあまりお年寄り扱いしないようにしましょう。

赤いちゃんちゃんこを嫌がる人もいるので、贈る方の好みを事前にさりげなく確認してみてください。

 

詳しくはこちら ⇒日本人の平均寿命はこうして移り変わった!

 

誕生日祝いや退職祝いは別でお祝いした方が良い?

還暦祝いと誕生日祝いを別々に行うべきか、お祝いのタイミングを悩まれる方も多いかと思われますが、実際には還暦祝いと誕生日祝いを合同で行っている人がほとんどのようです。

贈り物を還暦祝いと誕生日祝いで分ける必要もありません。

ただし、家族で認識が違うと、気まずい思いをすることがあるので、事前にすり合わせをしておくとよいでしょう。

 

還暦のお祝いの品でNGなものは?

心がこもった贈り物であれば、何でも喜んでもらえるでしょうが、「死」を連想させるくし(苦・死)やハンカチ(手布→てぎれ→別れ)は縁起が悪くタブーとされるため避けてください。

また「老い」を連想させるものもタブーとなりますので、老眼鏡などの贈り物は注意が必要です。

 

還暦祝いに厄払いする?

満年齢60歳(数え年61歳)の年は、男女ともに厄年と重なります(ただし、女性の場合は地方によって違うことも)。

そのため、還暦祝いに厄払いもあわせて行う人も少なからず存在します。

神社に行って祈祷してもらう形が一般的ですが、長寿祝いの席の場で魔除けになる赤色のものを贈るのも一種の厄払いといえるでしょう。

家族とよく相談して決めることをおすすめします。

 

還暦祝いを行うタイミングは?

還暦をはじめとする長寿祝いは、誕生日までに行うのが一般的とされています。

どうしても誕生日当日を過ぎてしまう場合には、事前にお詫びの一言を添えて日程を調整するようにしましょう。

お祝いをするタイミングとしては、誕生日当日以外でも、お正月、敬老の日、お盆、敬老の日など家族の集まりやすい日取りが選ばれています。

還暦祝いのプレゼントの選び方

お祝いの品物の予算・相場は?

予算

金額の予算・相場は相手との関係にもよりますが、両親のお祝いであれば1万円~5万円、祖父母であれば1万円~3万円、その他の関係でしたら5,000円~2万円が相場です。

こちらも兄弟や親せきと確認しておくといいでしょう。

 

男性に人気のプレゼント

お父さん、義父、おじいちゃん、お世話になった先生や上司など男性向けの定番プレゼントには、日本酒やワインなどのお酒が人気です。

定番は赤いちゃんちゃんこですが、ちゃんちゃんこ以外でも還暦のテーマカラー「赤」の赤ワインや、お酒のボトルに名前を印字したオリジナルの名入れギフトも還暦祝いのプレゼントとして人気です。

 

女性に人気のプレゼント

お母さん、義母、おばあちゃんや友人など女性向けの還暦のプレゼントにはお花が定番です。

「死」や「苦」を連想させるお花(椿やシクラメンなど)は避けてください。

還暦のお祝いにお誕生日新聞を贈りませんか?

お誕生日新聞
「お誕生日新聞」をご存じですか?
お誕生日新聞とは誕生日など思い出の日の新聞を購入できるサービスです。

60年前の誕生日や結婚記念日に発行された新聞を取り寄せて、家族全員で当時の思い出を懐かしんでみてはいかがでしょうか。

過去の新聞記事や広告、テレビ欄などで懐かしい記憶が蘇り、思い出話に花が咲き、きっと素晴らしいひと時を過ごせるでしょう。

男女問わず喜ばれる「お誕生日新聞」表紙の色で還暦の赤を選んで特別な還暦祝いのプレゼントを贈りましょう。

還暦祝いのお誕生日新聞はこちらから⇒お誕生日新聞オンラインショップ

還暦祝いプレゼント特集

 

還暦のお祝いにメッセージを送ろう

メッセージカード
贈り物も喜ばれますが、長寿祝いの場では感謝の気持ちとこれまでの労いの言葉を添えると、より一層喜ばれます。

お祝いの席が始まる前に、乾杯の挨拶として一言添えるのも素敵ですし、シャイな人はメッセージカードをプレゼントと一緒に贈るものいいでしょう。

きっと思い出に残る長寿祝いになるはずです。
メッセージカードの例文のご参考にオススメページもご覧ください。

 

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