喜寿のお祝いに喜ばれる!父(男性)への誕生日プレゼント10選!
最終更新日:2025年12月25日

70歳の「古希」に続く長寿のお祝いは、77歳の「喜寿」です。
何か特別なプレゼントや記念品を贈りたいけれど、「77歳の父親に何を贈れば良いのかわからない」「しばらく会っていないので、趣味や嗜好がわからない」と、女性へのギフトとは違い、男性へのお祝いギフト選びはあれこれ悩んでる方も多いようです。
そこで今回は、喜寿祝いの基本知識からプレゼントの予算相場、喜寿の祝い方、男性に喜んでもらえるおすすめプレゼント10選など、喜寿祝いのお役立ち情報をご紹介します。
目 次
喜寿は何歳?テーマカラーは?

喜寿は数え年で77歳(満年齢76歳)、現在では満年齢の77歳でお祝いするのが一般的です。「喜」という漢字を草書体(崩し字)で書くと「㐂」となり、これが「七十七」と読めることから、77歳のお祝いを「喜寿」と呼ぶようになりました。
喜寿のテーマカラーは「紫色」です。 紫は古くから冠位十二階の最高位の色とされるなど、高貴な色として「位の高い人を敬う色」として長寿祝いで用いられてきました。
プレゼント選びの際は、この「紫色」が入ったアイテムを選ぶと、喜寿祝いらしい特別感を演出できるでしょう。
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77歳のお祝いは何をする?喜寿を祝うタイミングは?

誕生日に合わせてお祝いするのが基本ですが、家族全員が集まりやすい日程に調整することも一般的です。「父の日」や「敬老の日」といった比較的家族が集まりやすいタイミングをうまく活用し、感謝とお祝いの気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。
「父の日」と合わせて盛大に
お父様の誕生月が6月に近い場合、父の日と喜寿のお祝いをセットにするのがおすすめです。 通常の父の日よりも少し予算を上げ、いつもより豪華な食事会を開いたりすることで、特別感を演出できます。
「敬老の日」に家族全員で
9月の第3月曜日は敬老の日です。この連休を利用して、遠方に住む子供や孫たちが集まり、喜寿のお祝いをするのも大変人気があります。 秋は気候も良いため、家族旅行や温泉旅行を計画するのにも適しています。敬老の日の主役として、おじいちゃんを囲んで記念撮影をすれば、一生の宝物になります。
男性の喜寿祝いの場合、予算相場はいくら?

プレゼント選びで気になるのが価格や予算相場です。 相手との関係性によって目安が異なりますので、無理のない範囲で計画しましょう。
・父親へ贈る場合:10,000円〜30,000円程度
・祖父へ贈る場合:5,000円〜10,000円程度
・親戚・知人へ贈る場合:3,000円〜10,000円程度
兄弟や姉妹、孫一同として、少し高価なものを贈るのもおすすめです。
父・祖父への喜寿祝いに!男性向けプレゼントおすすめ10選
ここからは、喜寿祝い男性用プレゼントを厳選してご紹介します。
1. お酒(日本酒・焼酎・ワイン)

お酒を嗜む方にとって、やはりアルコール類は鉄板の贈り物です。喜寿という人生の大きな節目ですから、普段の晩酌では味わえない「特別感」を演出してみてはいかがでしょうか。
おすすめは、少し高級で希少価値のある日本酒や焼酎、ワインなどを選ぶことです。さらに、ラベルに「祝 喜寿」の文字や名前、感謝のメッセージを入れると、世界に一つだけのオリジナルギフトになります。
ただし、体調や服薬の事情で禁酒・節酒されている場合もありますので、事前に確認しておくと安心です。
2. 【喜寿祝い】記念日セット

「モノのプレゼントはひととおり贈ってしまった」「喜寿祝いの記念に残るような、特別なものを贈りたい」 そんな方にこそおすすめしたいのが、お誕生日新聞の【喜寿祝い】記念日セットです。
大切な方にとって、贈り物以上の価値がある「生まれた日の新聞」。それは、お父さんが歩んできた77年の人生そのものを振り返る、かけがえのない「思い出のプレゼント」。
オンラインショップでしか購入できない限定品という「特別感」も魅力です。知る人ぞ知るこだわりの逸品で、感動のひとときを贈ってみませんか。

【喜寿祝い】記念日セットが喜寿祝いに選ばれる3つの理由
・喜寿カラー「紫」の上質な製本
喜寿のテーマカラーである高貴な「紫色」の上製本。届いた瞬間、その上品な輝きに「おっ、これはすごいな」と驚かれること間違いなしです。
・表紙に輝く「金文字」の名前入り
表紙には豪華な金色の箔押しで「祝 喜寿 〇〇 〇〇様」と名入れが可能。世界に一つだけの特別感があり、一生の宝物になります。
・生まれた日の紙面で会話が弾む!
当時の新聞記事や広告を囲んで、「お父さんが生まれた日はこんなことがあったんだね」と、家族みんなで思い出話に花が咲きます。
77年分の思い出を一冊にまとめて贈る【喜寿祝い】記念日セット >

「お誕生日新聞」を実際に贈った方の感動のレビュー
「箱から出した瞬間に「わぁ!」と声が上がりました」(千葉県 Y様)
到着した商品は梱包もしっかりされており、箱から出した瞬間に「わぁ!」と声が上がりました。
非常に高級感もあり、しっかりとした商品で大満足です。
この度はありがとうございました!とても良い喜寿のお祝いができました。
「生まれた日から毎年77年分の誕生日新聞と知り感激して涙していました」(埼玉県 K様)
新聞を読むのが日課なので、喜寿のお祝いにプレゼントしました。
生まれた日から毎年77年分のお誕生日新聞と知り感激して涙していました。
目次もあり、自分歴史の様で感激していました。
棺にはこれを一緒に入れてね!と頼まれました。
お誕生日新聞を贈ってよかった!お客様のレビュー・口コミのご紹介 >
3. 湯呑み・マグカップ

日常的に使える実用的なギフトとして不動の人気を誇るのが、湯呑みやマグカップです。毎日のお茶の時間、手にするたびに家族の温かい気持ちが伝わる素敵な記念品になります。
喜寿祝いの贈り物という特別感を出したい方は、上品な色彩の有田焼や、土の温かみを感じる美濃焼(みのやき)・萩焼(はぎやき)といった有名銘柄を選んでみてはいかがでしょう。また、ご高齢の方の手に負担がかからないよう、持ちやすさや軽さを考慮するのも大切です。
4. パジャマ

ご自宅でゆっくり過ごす時間が増える77歳のお父様へ、健康を気遣う上質なパジャマを贈ってみませんか。毎日長時間身につけるものだからこそ、普段自分では手に取らないようなワンランク上の着心地は、何よりの贅沢なプレゼントになります。
特に肌触りの滑らかなシルクや上質なコットンは、睡眠の質を高め、年齢とともに変化する体温調節を優しくサポートしてくれます。体を締め付けず、脱ぎ着しやすいデザインを選ぶとよいでしょう。
5. 趣味グッズ(釣り、ハイキング、家庭菜園など)

「好きなことをして、いつまでも元気でいてほしい」そんな家族の温かい応援の気持ちを込めて「趣味グッズ」のプレゼントはいかがでしょうか。
釣りやハイキング、家庭菜園など、長年愛好している趣味があるなら、それに関連したワンランク上のアイテムを贈ってみましょう。ポイントは、77歳という年齢を考慮した「軽量」で「安全」なもの。例えば、足腰の負担を減らすトレッキングポールや、作業が楽になる機能的な園芸ウェア、日差しを防ぐ高機能な帽子などが喜ばれます。
6. 電化製品

77歳の喜寿祝いに、毎日の暮らしを少し楽に、そして豊かにしてくれる「便利な家電」を贈ってみませんか。最近は高齢の方でも直感的に使える、シンプルで高性能な製品が増えています。例えば、座るだけで体をほぐしてくれるマッサージクッションや、火を使わず安全な電気ケトル、軽量で扱いやすいコードレス掃除機などが特に人気です。
選ぶポイントは「ボタンが少なく、機能が単純なもの」。複雑な設定が不要で、箱を開けてすぐに使えるものがベストです。快適な生活をサポートする「優れもの」で、いつまでも元気でいてほしいという想いを届けましょう。
7. タンブラー

喜寿のお祝いには、実用性と特別感を贈れる「タンブラー」はいかがでしょうか。 おしゃれで機能的なものは使い勝手も良く、77歳の節目にふさわしい一品です。
優れた保温・保冷機能を持つステンレス製なら、温かいお茶も、一番美味しい温度を長くキープ。季節を問わず、毎日のくつろぎの時間を快適にサポートしてくれます。また、ステンレスは錆びにくく丈夫で「割れる心配がない」ことから、「これからも健やかに、長くお元気で」という願いを込める縁起の良い贈り物としても最適です。
8. 記念Tシャツ・ポロシャツ(ちゃんちゃんこ代わり)

「伝統的なちゃんちゃんこは少し気恥ずかしい」というお父様でも、若々しい紫色のTシャツやポロシャツなら、抵抗なく喜んで着てくれることが多いです。
背番号を「77」にするなどユニークなデザインを取り入れれば、お祝いの席が笑顔で盛り上がること間違いなし。記念撮影で主役らしさをバッチリ演出しつつ、その後もウォーキングやルームウェアとして実用的に長く愛用できる点も、多くの人に選ばれているようです。
9. グルメ・お菓子の詰合せ

「もう物は増やしたくない」というお父様には、食べてなくなる「消え物」のギフトが最も喜ばれます。老舗有名店の和菓子や、お祝いの席を豪華にする高級和牛、晩酌のお供に最適なおつまみなど、好みに合わせた美食を選びましょう。形には残りませんが、至福の味わいは素敵な思い出として心に刻まれます。
配送サービスを利用すれば、遠方に住む方へも負担をかけず、感謝の気持ちをスマートに届けることが可能です。
10. プリザーブドフラワー

77歳の喜寿祝いには、華やかでその美しさを長く楽しめる「プリザーブドフラワー」がおすすめです。生花のような瑞々しさを保ちながら水やりの手間がいらないため、ご高齢の方にも負担なく飾っていただけるのが魅力です。
選ぶ際のポイントは、喜寿のテーマカラーである「紫」を取り入れることです。「高貴な色」として愛されてきた紫色は、上品で目上の方へ敬意と感謝を伝えるのにふさわしい色合いです。
モノより思い出?食事会や旅行などの「体験型ギフト」を選ぶコツ
ご両親そろって喜寿を迎える場合、家族みんなで体験できるギフトを贈ってみてはいかがでしょうか。
1. 旅行を贈るなら「移動の負担」を最小限に

長時間の移動は、シニア世代にとって大きな負担となります。「遠くの有名な観光地」よりも「近くのゆったりできる宿」を選ぶのが鉄則です。
移動時間:
車や電車で1〜2時間以内で到着できる、近場の温泉地などがおすすめです。
宿の設備:
和室で布団から起き上がるのが辛い方も多いため、「ベッドのある洋室」や「和洋室」が喜ばれます。館内がバリアフリーかどうかも事前に確認しましょう。
お風呂:
大浴場での移動や転倒が不安な場合は、「露天風呂付き客室」や「貸切風呂」がある宿を選ぶと、周りを気にせずゆっくりお湯を楽しめます。
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2. 食事会は「話しやすさ」と「食べやすさ」で選ぶ

家族みんなで食卓を囲む時間は、何よりのプレゼントです。お店選びでは、味だけでなく「居心地」も重視しましょう。
個室の有無:
周囲の騒音を気にせず会話を楽しめるよう、必ず「個室」を予約しましょう。耳が遠くなってきた方への配慮にもなります。
料理の内容:
慣れないナイフやフォークよりも、お箸で気兼ねなく食べられる「和食(懐石料理)」や「創作和食」が安心です。
健康への配慮:
固いものが噛みにくい、塩分を控えているなどの事情がないか、事前にさりげなく確認し、必要であればお店に「お肉を小さくカットしてもらう」などの相談をしておくとスマートです。
3. お家で楽しむ思い出旅行!「生まれた日の新聞」を贈る

「旅行には連れて行きたいけれど、やっぱり体力が心配」
「遠出は難しいけれど、非日常的なワクワク感を味わってほしい」
そんな時こそ、77年前の生まれた日の新聞を贈る「お誕生日新聞」をプレゼントしてみてはいかがでしょうか。
1948年(昭和23年)当時のニュース、テレビ欄や広告をみて、リビングにいながらにして、お父さんが生まれたあの日の空気感にどっぷりと浸ることができます。

自宅で楽しめる:
体力的な負担は一切ありません。ご自宅、または療養先でリラックスしながら楽しめます。
思い出話に花が咲く:
お父さんの記憶をガイドに、「昔はこんな時代だった」「この頃はこれが流行っていた」と、年代や性別を超えて、思い出話に花が咲きます。
記念品としての価値:
77年前の新聞は、今では入手困難な大変貴重な品です。写真アルバムとはひと味違う、歴史と価値を感じられる希少価値の高い贈り物です。
「モノ」を贈るだけでなく、「あの頃に戻る」という心がほっこりする温かい体験。 それこそが、喜寿を迎えたお父さんにとって、何よりの親孝行になるはずです。
喜寿プレゼント、NGなものは?

親しい間柄であっても、還暦祝いや古希祝いといった長寿祝いは日本の伝統的な行事であるため、最低限のマナーは押さえておきたいものです。
また、品物選びにおいては、「苦」や「死」を連想させる「櫛(くし)」や「白いハンカチやタオル」、足で踏みつけることを連想させる「靴下」などは、目上の方へのお祝いの贈り物として避けたほうが無難とされることもあります。
ただし、これらはあくまで一般的なマナーですので、相手からのリクエストであれば贈っても問題ありません。
感謝を伝えるメッセージや似顔絵を添えて

「喜寿おめでとう」のお祝いの言葉とともに、お孫さんが描いた似顔絵を添えるのも素敵なサプライズです。プロに注文する立派な似顔絵も良いですが、愛するお孫さんが一生懸命描いた絵は、何にも代えがたい宝物になります。
画用紙に描いてフレームに入れたり、メッセージカードの余白に小さく添えたりするだけで十分です。そのあどけないタッチを見るたびに顔がほころぶ、心温まる最高の贈り物になります。
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