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金婚式のプレゼントに!両親が喜ぶ金婚式のお祝い完全ガイド

公開日:2026年3月25日

金婚式を迎えるシニア夫婦

金婚式は、夫婦が結婚してから50年という大きな節目を迎えたことを祝う特別な記念日です。

夫婦の歩みをねぎらい、家族で感謝を伝える絶好の機会ですが、「いつ祝う?」「誰が主催?」「相場やマナーは?」と迷いやすいのも事実。

ここでは金婚式の基礎知識(数え方・由来)から、お祝いの仕方の具体例、プレゼントの相場と選び方、避けたい贈り物、のしや祝儀のマナー、すぐ使えるメッセージ例文までを一つにまとめて解説します。
両親や祖父母への感謝の気持ちを込めて、素敵な記念日に華を添えましょう。

こちらのページはマナー講師の松原奈緒美先生に監修いただきました。
 

コミュニケーションマナー講師EXSIA代表 松原奈緒美(まつばらなおみ)
コミュニケーションマナー講師
EXSIA代表 松原奈緒美

マナー・コミュニケーション領域の専門家。研修や講演の年間登壇150本。これまでの受講者延べ人数は35,000名を超える。NPO法人日本サービスマナー協会 ゼネラルマネージャー講師としてプロ講師の育成も行う。著書に「新しい生活様式・働き方対応ビジネスマナー100」新日本法規出版がある。メディアでも活躍。テレビ、雑誌、ウェブ媒体などにも多数出演する。
Web:EXSIA(エクシア)
YouTube:EXSIA 松原奈緒美

 

今年2026年に金婚式を迎えるのは1976年(昭和51年)に結婚したご夫婦です。

 

金婚式の由来

結婚記念日を祝う風習がはじまったのはヨーロッパで、日本へと伝わったのは明治の頃だといわれています。

もともと「家」同士のつながりを重んじる文化があった日本では、夫婦二人の記念日が祝われることはありませんでした。
しかし、1894年(明治27年)、当時の天皇が「大婚二十五年祝典」として銀婚式を盛大に祝ったことをきっかけに、民衆の間でも結婚記念日を祝う習慣が一般的になりました。

当時有名になったのは銀婚式でしたが、銀婚式の2倍である50年目の金婚式も、人生の節目のお祝いとして、銀婚式とともに広まっていったようです。

結婚記念日には、それぞれに夫婦の関係を表す意味があります。
金婚式は、光り輝く黄金(金色)のような豊かな関係を表し、二人で過ごしてきた長い年月を尊いものと考える意味が込められています。

50年といえば、半世紀。本当に長い年月を、一緒に添い遂げてこられたことになります。
金婚式を迎えられるという事は、まさしく美しい黄金の輝きのように、大変価値があることです。

ふたりで積み重ねてきた長い年月に、そして、お互いが一緒にいるための努力を怠らなかったことに、尊敬の意も込めて、ぜひ盛大に金婚式を祝っていただければと思います。

日本で広く知られているのは結婚25年目の銀婚式と50年目の金婚式ですが、年数ごとに名称がつけられた記念日があります。

 

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金婚式の風習

リング
25年目の銀婚式以前にも記念日はあるのですが、銀婚式以降は「宝石」をシンボルとする名称がつけられています。

結婚記念日が生まれたイギリスをはじめとするヨーロッパでは、銀婚式以降、それぞれの記念日にちなんだ宝石を夫婦で贈り合う風習があります。

そのため金婚式では、ゴールドのアクセサリーを贈るのが一般的ですが、金を用いた食器類をラッピングしてプレゼントする場合もあるそうです。

日本でも海外の風習に倣い、ゴールドのアクセサリーやお互いの名前を刻んだ金の杯、金の刺しゅうを施したアイテムをプレゼントし合う事があります。

金婚式の祝い方に決まった形式はありませんが、子どもや孫が集まり、食事会を開いて感謝の気持ちを伝える形が近年は多いようです。家族でゆっくり食事を楽しみながら思い出話に花を咲かせたり、記念写真を撮影したりするだけでも、特別な一日になりますね。

大切なのは豪華さよりも、「これまでありがとう」という気持ちを家族みんなで伝えること。温かい時間を共有することこそが、金婚式ならではの素敵な風習といえるでしょう。

 

金婚式のお祝いは誰がする?

家族のお祝い

金婚式は子ども・孫が中心となって企画することが多い一方、厳密な決まりはありません。主役の負担にならない形で役割分担を決めるのが成功のコツです。

一般的には、子ども世代が段取りをし、孫がメッセージや写真などで彩りを添える形が多いです。理由はシンプルで、主役の夫婦に「準備の手間」や「費用の心配」をさせにくいからです。

ただし家族の形はそれぞれなので、夫婦自身が「ささやかに外食だけ」「写真だけ残したい」など希望を持っていることもあります。最初に本人の意向を確認し、やりたいことを増やすより、やりたくないことを避けるほうが満足度が上がります。

役割分担は、幹事役、連絡役、予算管理、当日の進行、写真撮影係などに分けるとスムーズです。兄弟姉妹がいる場合は、金額の多寡よりも「負担が偏らない設計」にすると揉めにくく、結果的にお祝いの空気が良くなります。

 

金婚式に喜ばれる人気のおすすめプレゼント

具体的なプレゼントはカテゴリから考えると選びやすくなります。ここでは定番から特別感のあるものまで、金婚式に相性の良いジャンルを整理します。

金婚式は「夫婦二人に贈る」点が特徴なので、共有できるものや、一緒に楽しめるものが特に向いています。カテゴリで考えると、候補を広げつつ、最後は好みと生活に合わせて絞り込めます。

また、プレゼントを選ぶ際は”使いやすさ”が重要です。年齢的に持ち運びや手続きが負担になりやすいので、家族がサポートできる前提で選ぶと、贈った後の満足度が上がります。
迷ったときは、消えものなど、管理負担が少ないものを優先し、そこにメッセージや写真で特別感を足すと、失敗が少なくなります。ぜひ、参考にしていただければと思います。

 

 

1、フラワーギフト(花束・プリザーブドフラワー)

黄色いバラの花束
花はその場を華やかにし、写真にも残りやすい贈り物です。花束、アレンジメント、プリザーブドフラワーなど、飾り方や手入れの負担で選べます。
金婚式らしさを出すなら、黄色やオレンジなど明るい色味が定番です。会食の場で手渡しするなら持ち帰りやすいサイズにし、花瓶がない家庭にはそのまま飾れるタイプを選ぶと親切です。

花を選ぶ際は、お祝いされる夫婦の好きな花や、「感謝」「愛情」などを花言葉に持つ花を選ぶといいでしょう。

それぞれの花言葉をもつお花をご紹介します。

・愛情…赤いバラ、ブルースター、マーガレット
・感謝…ピンクのバラ、ピンクのガーベラ、カスミソウ、フリージア

花だけだと形に残りにくい場合は、メッセージカードや写真とセットにすると完成度が上がります。言葉と花の組み合わせは、年齢を問わず受け取りやすいお祝いになります。

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2、名入れ・記念品(お誕生日新聞・似顔絵)

お誕生日新聞
名前入りギフトや、メッセージを入れた記念品は、金婚式の特別感を強く出せます。フォトフレーム、似顔絵、時計などは、家に飾りやすく家族の思い出として残ります。

名入れ商品の中でも、名入れ商品の中でも少し変わったユニークな商品「お誕生日新聞」は当時の思い出を呼び起こすと人気があります。
お誕生日新聞とは誕生日や記念日に発行された新聞がギフトになった商品です。

結婚式当日や入籍日の新聞を取り寄せて、家族全員で当時の思い出を懐かしんでみてはいかがでしょうか。
過去の新聞記事や広告、テレビ欄などで懐かしい記憶が蘇り、思い出話に花が咲き、きっと素晴らしいひと時を過ごせるでしょう。

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金婚式(50周年)祝いのプレゼントに!人気商品ランキング >

 

 

3、ペアグッズ(ペアグラス・タンブラー)

ペアグラス

夫婦おそろいで使えるペア商品も金婚式のお祝いに人気でおすすめです。中でも、ペア食器や夫婦茶碗は、夫婦で日常的に使えるので喜ばれるでしょう。

金縁デザインや控えめなゴールドの差し色、名入れなどで記念日感を足すと特別になります。ただし名入れは好みが分かれるため、目立たない位置に入れるなど配慮すると使いやすいです。

選ぶ際は、素材の丈夫さ、重さ、容量、食洗機対応など日常での扱いやすさを確認しましょう。飾るより使う贈り物は、使い続けられる条件が価値になります。

 

 

4、グルメギフト(お米・うなぎ・お肉・スイーツ)

グルメギフト

グルメは消えもので、保管や手入れの負担が少なく贈りやすいカテゴリです。お米、うなぎ、ブランド肉、スイーツなど、夫婦で分け合えるものはお祝いに最適です。
またお酒好きの方であれば、2人が結婚した年のワインを贈るのも素敵ですね。

食が細くなっている場合は、少量セットや食べ比べセットを選ぶと無理なく楽しめます。量より質、そして食べるペースに合わせられる構成が喜ばれやすいです。

注意点は好みと健康面です。塩分や脂、糖分が気になる場合もあるため、本人の好物を軸にしつつ、健康状態や体調を考慮して、負担にならない選択にすると安心して受け取ってもらえます。

 

 

5、体験型ギフト(旅行券・レストラン・温泉)

温泉旅行

夫婦水入らずで温泉旅行などを楽しんでもらえるように、旅行券を贈るのも人気があります。物が増えず、満足度が高くなりやすいのが利点です。

旅行以外でも体験型ギフトとしてレストランでの食事を贈るのも人気があります。
ギフト券で渡す場合は、使いやすさを重視し、近場で選べる、平日も利用できる、候補店舗が多いタイプだと安心です。相手が予約や手続きに不安がある場合は、家族が予約を代行する、同封物を一緒に確認するなどのサポートを用意しましょう。

利用期限が短すぎるとプレッシャーになるため、余裕のある商品を選ぶのがコツです。贈ったあとに「いつ行く?」と一緒に計画する時間も、お祝いの一部になりますね。

金婚式を祝うポイント

節目のお祝いである金婚式。せっかくなら、これまで支え合ってきたご夫婦に心から喜んでもらえる形でお祝いしたいものですよね。

50年という長い年月には、言葉では語り尽くせない思い出や努力が詰まっています。
だからこそ、プレゼントや演出を考える際には「何を贈るか」だけでなく、「どんな気持ちを伝えるか」を大切にすることがポイントです。

金婚式をより素敵な思い出にするために押さえておきたい相場の考え方や、失敗しないためのポイントについて分かりやすくご紹介します。
準備のヒントとして、ぜひ参考にしてみてください。

 

プレゼントの相場は?

相場はあくまで目安ですが、贈る側の関係性によって金額感は変わります。相手に気を遣わせない範囲で“気持ちが伝わる”設計にするのが大切です。

両親の結婚記念日のプレゼント相場は約1万円前後ですが、節目の金婚式は3~5万円程度で考える人も少なくありません。

兄弟姉妹で共同購入するなら、合計金額よりも「誰が何を担当するか」を明確にしましょう。お金を出す人と準備をする人が分かれることも多いので、役割の見える化が円満なお祝いにつながります。

 

プレゼント選びで避けた方がいいものは?

家庭によって気にしない場合もありますが、縁起や連想で避けられがちな品は把握しておくと安心です。迷ったら“実用的で明るい意味のもの”に寄せましょう。

例えば、「死」を連想させるくし(苦・死)やハンカチ(手布→てぎれ→別れを連想する)は縁起が悪くタブーとされるため避けたほうが良いでしょう。
また包丁も縁を切ることを連想させるため、お祝いの品として贈るのは避けた方が良いでしょう。

お相手の価値観次第なので、迷うなら事前にさりげなく確認するのが確実です。
迷いが残る贈り物より、気持ちがまっすぐ伝わる贈り方のほうが金婚式には向いています。

 

プレゼントに熨斗(のし)はつける?

熨斗
かしこまった贈り物の場合は熨斗を付ける事をお勧めします。

礼儀として「のし」を付けること自体が重要であるため、どちらにすべきといった決まりごとはありませんが、悩まれた際は以下をご参考ください。

「内のし」・・・意図を控えめに表現したい場合。のし紙が汚れないようにしたい場合。
「外のし」・・・意図を明確に伝えたい場合

なお、水引は蝶結び(花結び)で、上書きは「金婚式御祝」「祝金婚式」などとしましょう。

また、贈る相手と親密な間柄であるならば、形式にこだわらず、リボンやラッピングをかけて贈っても問題ありません。
ただし、のし紙をかける場合は、リボンはつけないようにしましょう。

 

金婚式のプレゼントの選び方

プレゼントを選ぶ女性

金婚式のプレゼント選びでは、「本当に喜んでもらえるものは何か」と迷う方も多いものです。
特にご両親への贈り物は本音を聞きにくいため、感覚だけでなく基準を持って選ぶことが大切です。
その際は「金婚式らしさ」「相手の好み」「日常で使えるか」「思い出として残るか」という4つの視点で考えると、バランスよく判断しやすくなります。

また、置き場所や手入れのしやすさ、使い勝手など、受け取った後の負担を減らす配慮も重要です。さらに、名入れやメッセージなどでさりげなく特別感を添えることで、上品に仕上がります。
ここでは、こうしたポイントを踏まえた金婚式のプレゼント選びのコツをご紹介します。
 

「金」にちなんだ贈り物を選ぶ

金婚式のテーマ性を出すなら、金色、金箔、ゴールドモチーフなどを取り入れるのが分かりやすい方法です。見た瞬間に「金婚式のお祝いだ」と伝わり、記念日の意味が形になります。

ただし全面ゴールドは好みが分かれるため、ワンポイントの金縁や小さな金箔など、控えめな取り入れ方もおすすめです。普段の暮らしに馴染むほど、長く使ってもらえます。

金製品を選ぶ場合は、価格が上がりやすい点と、日常使いの頻度を考慮しましょう。特別感を出しつつ無理をしないバランスが、受け取る側の気持ちも軽くします。
 

趣味・好みに合わせる

喜ばれる金婚式のプレゼントを選ぶ近道は、相手の趣味や好みに寄り添うことです。

お酒や旅行、ガーデニング、読書など、日々の楽しみに関わるものは満足度が高く、使うたびに贈り主を思い出してもらえます。
大切なのは、夫婦で共有できる趣味か、それぞれの好みに合わせるべきかを見極めること。
無理にペアにせず、一人ひとりに合った形にするのも思いやりです。

普段の会話や家族間の情報共有をヒントにすると、より心に響く贈り物になります。
さらに、さりげなく思い出やメッセージを添えることで、特別感が一層引き立ちます。
 

実用性で選ぶ

実用性を重視した贈り物は、日常的に使えるため満足度が安定しやすいのが魅力です。

タオルや寝具、家電、食器などは選択肢も豊富で、生活の質の向上を実感してもらいやすいジャンルといえるでしょう。特に金婚式を迎える年代では、使いやすさへの配慮が重要になります。軽さや操作の簡単さ、見やすさ、手入れのしやすさなどを意識することで、長く愛用してもらえる贈り物になります。

一方で、実用品は記念日の特別感が伝わりにくい場合もあります。そこで、金や黄色の色味を取り入れたり、さりげない名入れやメッセージカードを添えたりすることで、金婚式らしい温かみをプラスするのがおすすめです。実用性と記念性をバランスよく取り入れることで、心にも残る贈り物になります。
 

思い出に残る体験型で選ぶ

体験型のプレゼントは、モノよりも記憶に残りやすく、夫婦で過ごす時間を増やせる点が魅力です。
旅行や食事、温泉などは「二人でゆっくり過ごすきっかけ」となり、金婚式という特別な一日をより印象深いものにしてくれます。

選ぶ際には、利用場所や移動の負担、予約のしやすさ、利用期限などを事前に確認しておくことが大切です。人気の高いプランは希望日に予約が取りにくい場合もあるため、家族がサポートできる形で準備しておくと安心です。
また、体験型は形に残りにくいからこそ、写真やちょっとした記念品を組み合わせるのがおすすめです。体験とともに思い出を形として残すことで、金婚式の特別な記憶をより長く楽しんでもらえます。

 

金婚式のプレゼントに添えるメッセージ例

手書きのメッセージ

金婚式のメッセージは、「おめでとう」だけでなく「ありがとう」の気持ちを伝えることで、より心に残るものになります。

大切なのは上手な文章よりも具体性で、何に感謝しているのか、どんな夫婦だと感じているのかを一言添えるだけでも印象が大きく変わります。
50年という長い年月を支え合ってきたことへの敬意や、これからの健康を気遣う言葉で結ぶと、より温かみのあるメッセージになります。

プレゼントに加えて、手紙やメッセージカード、寄せ書きを添えるのもおすすめです。ここでは、すぐに使える文例をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
 

両親へ贈るメッセージ例文

『お父さん お母さん 金婚式おめでとうございます
この先もお二人仲良く結婚記念日を迎えられることを願っています
○○年○月○日子ども・孫一同より』

『お父さん お母さん 結婚記念日おめでとうございます
いつまでも仲良く 私たち夫婦のよきお手本でいてください』

『ご結婚50年心からお祝い申しあげます
お二人の道のりのあとを私たちもたどっていけたらと願っております
末ながくお元気でお暮らしくださいますようお祈りいたします』
 

祖父母へ贈るメッセージ例文

『金婚式おめでとう。いつも優しくしてくれてありがとう。
これからも元気で長生きしてね。』

『おじいちゃん、おばあちゃん、結婚50周年おめでとう。
二人のお話を聞くのが大好きです。また一緒に出かけようね。』
 

家族以外へ贈るメッセージ例文

『金婚式をお迎えとのこと、誠におめでとうございます。
末永くお健やかに、幸せな日々をお過ごしください。』

『結婚50周年、心よりお祝い申し上げます。
長年にわたり築かれたご夫婦の絆が、
これからも変わらず輝き続けますようお祈りいたします。』

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思い切って「変わり種」を選ぶのがおすすめです。
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形に残るモノではありませんが、宇宙という広大な舞台で二人の記念日を祝う特別感は、他にはないサプライズとして喜ばれることでしょう。

なかには、家族全員で小さな出し物を用意するなどの演出をされる方もいるようです。

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コミュニケーションマナー講師EXSIA代表 松原奈緒美(まつばらなおみ)
コミュニケーションマナー講師
EXSIA代表 松原奈緒美

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