喜寿祝い由来や風習・お祝いの仕方やマナー

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喜寿祝いは77歳の長寿祝い!由来や風習・お祝いの仕方やマナーは?

長寿祝いは60歳の還暦から始まり、70歳の古希、80歳の傘寿、90歳の卒寿など節目の年に行われます。
長寿祝いの存在を知っていても、由来や風習はわからないという人が少なくはありません。

そこで今回は77歳に行われる「喜寿祝い」にスポットを当てて、由来からお祝い時のマナーまで紹介します。

 

2019 年に喜寿を迎えるのは満年齢で1942年(昭和17年)生まれの方です。

喜寿祝いとは?

日本では60歳以降、節目となる年に長寿のお祝いをする風習があり、77歳を迎えた人には喜寿(きじゅ)祝いを行います。
自宅やレストランで食事会を開いたり、旅行に行ったり、プレゼントを贈ったりして長寿を祝う家庭が多いようです。

 

由来と意味

草書体や略字で「喜」と書くと、漢数字の七を3つ重ねたような形に見えることが「喜寿」祝いの由来とされています。
文字に対するしゃれっ気から喜寿祝いは始まったといえるでしょう。
同じ長寿祝いでも、中国から伝わった「還暦」や「古希」とは違い、喜寿祝いは日本発祥のお祝いです。
長寿祝いは室町時代頃から始まったとされていますが、庶民に定着したのは江戸時代といわれています。

 

風習、色は?

長寿祝いは還暦や古希から始まり、のちに喜寿も加わったとされています。
還暦や古希は中国伝来であるためか、地域の風土による風習はあまり聞きません。
一般的には長寿者がちゃんちゃんこを着たり、親族が食事会を開いたりしてお祝いする形がほとんどです。
還暦のテーマカラーは赤、喜寿は古希と同じく紫がテーマカラーとされています。
高貴な色である紫色は尊い色ともされていて、お祝いの席にはぴったりです。

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2019 年喜寿を迎えるのは何年生まれの人?

2019 年に喜寿を迎えるのは、西暦(昭和)何年の人なのでしょうか?満年齢と数え年の違いとあわせて確認しましょう。

満年齢と数え年

満年齢とは生まれた年を0年(0歳)とし、現時点までの時間を表したもので、最も一般的な年齢の数え方です。

2000年に生まれ、2019年に誕生日を迎える人は19歳ということになります。
対する数え年とは、生まれた時点の年齢を1歳とし、それ以後は元旦のたびに1歳を加算して歳を数える方法です。

数え年では、その年の誕生日を迎えていない人は「満年齢+2歳」、迎えている人は「満年齢+1歳」で数えるため、少し複雑といえるでしょう。
2019 年に喜寿を迎える方は、満年齢でお祝いする場合1942年(昭和17年) 、数え年では1943年(昭和18年)です。

 

長寿祝いの早見表
今年(2019年)に長寿祝いを迎える人の西暦・和暦は?


今年に長寿祝いを迎えるは何年生まれの人?

 

お祝いするのは満年齢?数え年?

喜寿祝いは、数え年で行うのがしきたりでしたが、最近では数え年のなじみが薄くなっていることから、満年齢でお祝いする人が増えてきています
どちらが間違いということもありませんので、地域の風習や家族の方針に従って決めることをおすすめします。

喜寿のお祝いのマナーや気を付けたいこと

ここでは、喜寿のお祝いのマナーや注意点を紹介します。

 

喜寿を迎えてもまだまだ「若い」

77歳の喜寿は大変おめでたいものですが、平均寿命が80歳を超えている現在の日本では、お年寄り扱いされることを快く思わない年長者もいます。
喜寿祝いを新しい人生の門出くらいに捉え、長寿を強調するではなく応援する気持ちでお祝いするといいでしょう。

 

詳しくはこちら ⇒日本人の平均寿命はこうして移り変わった!

誕生日祝いと喜寿祝いは別でお祝いした方が良い?

喜寿祝いと誕生日祝いを別々に行うべきか悩む人もいるかもしれません。

現在の日本では、喜寿と誕生日を一緒にお祝いしている家族がほとんどのようです
贈り物を喜寿祝いと誕生日祝いで分ける必要もないでしょう。
ただし、家族で考え方が違ってくると、贈り物やお祝いの仕方も変わるので、事前に家族同士で話し合っておくことをおすすめします。

 

お祝い品と金額の相場は?

喜寿のお祝い品は、テーマカラーの紫を基調にしたものが選ばれる傾向にあります。
花束や紫のちゃんちゃんこが定番ですが、カタログギフトや名前入りのオリジナルギフトを選ぶ人も少なくはありません。
心がこもった贈り物であれば、何でも喜んでもらえるはずですが、「死」を連想させるくし(苦・死)やハンカチ(手布→てぎれ→別れ)は縁起が悪いので避けた方がいいでしょう。
金額の相場は両親のお祝いであれば1~5万円、祖父母であれば1~3万円、その他の関係でしたら5,000~2万円が相場です。
こちらも兄弟や親せきと確認しておくといいでしょう。相場は古希祝いと大きな差はありません。

 

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気を付けたいマナー

長寿のお祝いはめでたいことですが、「あまり年より扱いされたくない」という理由で好まない人もいます。
お祝い会を行う前に本人がどのようにお祝いしたいのか確認しましょう。
また、喜寿祝いは他の長寿祝いと同様77歳の誕生日までに行うのが一般的とされています。
どうしても誕生日当日を過ぎてしまいそうなときには、事前にお詫びの一言を添えるのがマナーです。

 

喜寿のお祝いにメッセージ・挨拶を添えよう!

贈り物も素敵ですが、喜寿のお祝いの場では感謝の気持ちとこれまでの労いを伝えると、より喜ばれます。
お祝いの席が始まる前に、乾杯の挨拶として一言添えるのも素敵ですし、恥ずかしいという人はメッセージカードをプレゼントと一緒に贈るものいいでしょう。
きっと思い出に残る長寿祝いになるはずです。

 

 

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