喜寿(77歳)のお祝いに贈りたいお花、おすすめ8選と花言葉
最終更新日:2024年3月6日
見た目が華やかで美しく、お祝いの席を華やかに彩り、誰もがパッと笑顔になるフラワーギフト。
喜寿祝いらしさを演出する贈り物として特におすすめなのが、喜寿のテーマカラーである「紫色」の花々です。毎年の誕生日プレゼントとは異なる「喜寿」のお祝いを、フラワーギフトで華やかに演出しましょう。
ここでは、喜寿祝いにぴったりのお花やフラワーギフトの種類などをご紹介します。
目 次
喜寿祝いにおすすめのお花
喜寿のイメージカラーは紫色。魔除けの意味があり、高貴な色としてのイメージが強い紫色の花を選ぶと、より喜寿祝いらしさが演出できるのでおすすめです。花言葉とともに、喜寿祝いにふさわしいお花をご紹介します。
胡蝶蘭(こちょうらん)
白色のイメージが強い胡蝶蘭ですが、青や紫の希少なカラーもあります。
価格は少々高めで一鉢1~2万円程度のものが多いようです。
紫の胡蝶蘭「パープルエレガンス」は白が混ざったやさしい紫色で、女性に贈るのにふさわしいといえるでしょう。
花言葉は「幸せが飛んでくる」「変わらない愛」でお祝いにもぴったりです。
薔薇(バラ)
バラの花はやはりインパクトが強く、他のどんな花よりも目立ちます。
バラが好きな女性も多いですよね。紫のバラは赤や白のバラよりも特別感があるため、プレゼントにぴったりです。
かすみ草と一緒に、または色やサイズにバリエーションをつけてもらうと、より華やかな雰囲気になります。
紫のバラの花ことばである「尊敬」「誇り」は、長寿祝いにふさわしいといえるでしょう。
トルコキキョウ
トルコキキョウは名前からキキョウ科と思われやすいですが、実はリンドウ科のお花です。
フリルのようにひらひらとした花びらが優雅でおしゃれ。喜寿のお祝いにはぴったりのお花といえるでしょう。
紫のトルコキキョウの花言葉は「希望」で、喜寿祝いに贈る花としてふさわしいといえます。
カサブランカ
ユリの女王と呼ばれるカサブランカは真っ白で気品が感じられる花。
上品で落ち着いた印象があるので、お母さんやおばあちゃん、お父さんへ贈ると喜ばれるでしょう。
花言葉は「高貴」「祝福」などでまさに喜寿のお祝いにぴったり。
カサブランカは、その美しい外観と花言葉から、特別な場面や感謝の気持ちを表す際に人気があります。
ダリア
品種改良が進むダリアには、アネモネ咲きやボール咲きなど種類がさまざまで、カラーバリエーションも赤やオレンジ、ピンクと豊富です。
そんなダリアの花言葉は「華麗」と見た目にぴったり。
ボリュームのある花なので、本数が少なくても華やかな雰囲気になります。
美しいダリアですが花言葉に「裏切り」という意味もあるので、気になる人は避けた方が無難です。
ガーベラ
贈り物の花として人気が高いガーベラは、ぱっと見もとても華やかで、赤やオレンジ、黄や白など色の種類も大変豊富です。
花言葉も「希望」「前進」とポジティブなものが多く、これからの門出を応援する花としてふさわしいでしょう。
花の色によって花言葉が微妙に変わるので、贈り物として選ぶ際には花の色にも注目すると良いでしょう。
カーネーション
カーネーションの花言葉はさまざまで、色によって異なる意味があります。
喜寿のテーマカラーの紫色のカーネーションの花言葉は「優雅」「気高さ」とされていて、贈り物として受ける方への敬意を示します。
他にも赤色「愛情、情熱、尊敬」、ピンク色「感謝、幸福、優雅」、黄色「幸運、希望、感謝」など。
花束やアレンジメントを送る際には、花言葉を考慮して贈り物の意味を深めることができます。
シンビジウム
胡蝶蘭と同じ洋ランであるシンビジウムですが、胡蝶蘭と比べると少し小ぶりで色合いも落ち着いたものが多いようです。
そのためか花言葉は「素朴」「飾らない心」とされています。
鉢植えとしても人気があるので、アレンジメントされたものを選ぶのもいいでしょう。
フラワーギフトの種類
花束(ブーケ)
フラワーギフトの一種である花束(Bouquet)は、美しくまとめられた花々を束ねた贈り物です。
お花の種類やデザイン、贈る相手の好みに合わせて選ぶことができ、温かいメッセージと共に贈られることが一般的です。
花束は感謝の気持ちや愛情、お祝い事、慰めの意味など、特別な日や特別な人に花束を贈ることで、花々の美しさや優雅さとともに、贈り手の思いが伝わります。
フラワーアレンジメント
フラワーアレンジメントは、花を美しくデザインし、花器やコンテナに配置する花のアートや技術を指します。
花を一層華やかに美しくまとめるフラワーアレンジメントは、感謝やお祝いの気持ちを表す素晴らしい贈り物として大変人気があります。
花の種類や色、形状など自然な美しさを引き立て、バラエティ豊かなデザインを生み出し見る者に感動や喜びを与えます。
アレンジメントのひとつで、花を特別なデザインのボックスにアレンジした「ボックスフラワー」もスタイリッシュでおすすめです。
ブリザーブドフラワー
特殊な加工技術を用いて生花をそのままの美しさで保存した花のことを「ブリザーブドフラワー」といいます。
通常、ブリザードフラワーは生花を摘み取り、特殊な保存液に漬け込み、花の形や色を保つプロセスを経ています。
花に触れられ、美しく見え、長い期間にわたって鮮度を保つことができるので、特別な贈り物として人気があります。
ハーバリウム
植物を特殊な保存材料に浸して、透明な容器の中に美しくデザインされた「ハーバリウム」。
花々の色彩や形状をそのまま保ちながら長期間にわたって鮮やかな状態を維持します。
ハーバリウムは視覚的に美しく、おしゃれなインテリアとして人気があります。贈り物としても喜ばれ、特別な日や記念すべき瞬間にぴったりのアイテムとなっています。
喜寿のお祝いにお花を贈るときのポイント
お花を贈るタイミングはいつ?
お花は、フラワーショップやオンラインショップで事前購入し、喜寿祝いの当日にお祝いの席で贈ることが一般的です。
お祝いの花束を贈るタイミングは、その場の雰囲気や相手の状況によって異なりますが、お祝いの席の締めくくりか、食事が始まる前が一般的に良いタイミングとされます。
集合写真撮影の際にお花があると、一層華やかな雰囲気になりますね。
おすすめのサプライズ演出は?
予期せぬタイミングで花束を贈ることも素敵なサプライズになります。
お祝いの席がレストラン、ホテル、または旅行先で行われる場合は、事前にお祝いの会場に花を直接届けてもらうのがおすすめです。
花屋にはお祝いの日時や届け先を正確に伝え、遅れることなく花が到着するように確認しましょう。
また、日中あまり暑くない場所で保管し、お水につけておいてほしいなど、届いたお花の保管方法についても、あらかじめリクエストを伝えておくと良いですね。
お祝いのひと言メッセージを添えよう!
特別な日に花束を贈る際、ひと言メッセージを添えることは、感動と喜びを倍増させる秘訣です。
「喜寿、おめでとうございます。いつまでも元気で長生きしてね。」など、簡潔であっても良いので、ぜひ祝福のメッセージを添えてみましょう。
メッセージを書く際は、おじいちゃん、おばあちゃんに読みやすいように、普段より少し大きめな文字で書くのがポイントです。
喜寿祝いの特別な日には、ご家族からの心温まるメッセージを添えて、素敵な瞬間を過ごしてみませんか。
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