長寿祝い(還暦/古希/喜寿/傘寿/米寿/卒寿/白寿/百寿)を早見表でチェック!

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長寿祝い(還暦・古希・喜寿…)を迎えるは何年生まれの人?

今年(2018 年)に長寿を迎える人の西暦・和暦をご紹介します。

2018年の長寿祝い早見表

名称 よみ 年齢 誕生年
満年齢 数え年
還暦 かんれき 60歳 1958年(昭和33年) 1959年(昭和34年) 赤色
緑寿 ろくじゅ 66歳 1952年(昭和27年) 1953年(昭和28年) 緑色
古希 こき 70歳 1948年(昭和23年) 1949年(昭和24年) 紫色
喜寿 きじゅ 77歳 1941年(昭和16年) 1942年(昭和17年) 紫色
傘寿 さんじゅ 80歳 1938年(昭和13年) 1939年(昭和14年) 黄色
米寿 べいじゅ 88歳 1930年(昭和5年) 1931年(昭和6年) 黄色
卒寿 そつじゅ 90歳 1928年(昭和3年) 1929年(昭和4年) 紫色
白寿 はくじゅ 99歳 1919年(大正8年) 1920年(大正9年) 白色
百寿 ひゃくじゅ 100歳 1918年(大正7年) 1919年(大正8年) 白色

「満年齢」・「数え年」とは?

長寿祝いの数え方には満年齢を基準としたものと、数え年を基準にしたものの2つがあります。

満年齢とは生まれた年を0年(0歳)とし、現時点までの時間を表したもの。最も一般的な年齢の数え方ですね。

一方、数え年とは、生まれた時点の年齢を1歳とし、それ以後は元旦のたびに1歳を加算して歳を数える方法です。

数え年では、その年の誕生日を迎えていない人は「満年齢+2歳」、迎えている人は「満年齢+1歳」で数えるため、少し複雑といえるでしょう。

長寿は満年齢で祝うのが一般的

 

長寿祝いは「数え年」でお祝いすることが多いようですが、還暦祝いだけは満年齢で行うのが一般的とされています。

なぜなら還暦は干支が生まれた年と一致しなければならず、数え年で考えるとずれてきてしまうためです。

ただし、最近では数え年のなじみが薄くなっていることから、満年齢でお祝いする人が増えてきています

当店でも、長寿祝いのギフトを取り扱っておりますが、95%のお客様が地域に関係なく「満年齢」でお祝いされています。

どちらが間違いということもありませんので、地域の風習や家族の方針に従って決めることをおすすめします。

誕生日祝いと一緒に長寿祝いを行う

長寿祝いと誕生日祝い。

別々に行うべきか悩みどころですが、合同で行っている方がほとんどです。

贈り物を古希祝いと誕生日祝いで分ける必要もありません。

ただし、家族で認識が違うと、気まずい思いをすることがあるので、事前にすり合わせをしましょう。

長寿祝いの贈り物の平均予算・相場

一般的に次の予算感になります。

ただし、あくまで一般的な予算感覚ですので、うのみにする必要はありません。

ご年配の方ほど物欲がなく、どちらかといえば「思い出」や「体験」を好む傾向にあります。

例えば、お孫さんの手作り似顔絵やアルバムは、予算は低くても、価格以上の価値があり喜ばれますのでオススメです。

長寿祝いの風習や気を付けたいマナー

還暦、古希、喜寿など、それぞれの風習や歴史を知ると、さらに価値のあるお祝いを迎えることができます。

次のページで紹介しておりますので、参考になれば幸いです。

<長寿祝いの一覧>

 

還暦(60歳) 緑寿(66歳) 古希(70歳) 喜寿(77歳)
傘寿(80歳) 米寿(88歳) 卒寿(90歳) 白寿(99歳)
百寿(100歳) 皇寿(111歳) 大還暦(120歳)

 

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