今年長寿祝いを迎える人の年齢は?昭和何年生まれの人?

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今年長寿祝いを迎える人の年齢は?昭和何年生まれの人?

公開日:2018年9月26日
最終更新日:2020年8月28日

長寿のお祝い年齢と色
60歳の還暦から始まり、70歳の古希、77歳の喜寿など…人生の節目を祝う長寿のお祝い。

赤いちゃんちゃんこを贈る還暦祝いは知っているけれど、その他の長寿祝いはよくわからないという方も多いのではないでしょうか?

ここでは、それぞれの長寿祝いの呼び名やテーマカラー、何歳の時にお祝いするの?といった疑問にお答えします。

 

 

2020年の長寿祝い早見表

今年(2020 年)に長寿を迎える人の西暦・和暦、呼び方やテーマカラーなど、長寿祝いの基礎知識をご紹介します。

名称 よみ 年齢 誕生年
満年齢 数え年
還暦 かんれき 60歳 1960年(昭和35年) 1961年(昭和36年) 赤色
緑寿 ろくじゅ 66歳 1954年(昭和29年) 1955年(昭和30年) 緑色
古希 こき 70歳 1950年(昭和25年) 1951年(昭和26年) 紫色
喜寿 きじゅ 77歳 1943年(昭和18年) 1944年(昭和19年) 紫色
傘寿 さんじゅ 80歳 1940年(昭和15年) 1941年(昭和16年) 黄色
米寿 べいじゅ 88歳 1932年(昭和7年) 1933年(昭和8年) 黄色
卒寿 そつじゅ 90歳 1930年(昭和5年) 1931年(昭和6年) 紫色
白寿 はくじゅ 99歳 1921年(大正10年) 1922年(大正11年) 白色
百寿 ひゃくじゅ 100歳 1920年(大正9年) 1921年(大正10年) 白色

長寿祝いのギフトには、長寿祝いの色を参考にプレゼント選びをしてみてください。
 

 

「満年齢」・「数え年」とは?

誕生からシニアまでイラスト

長寿祝いの数え方には満年齢を基準としたものと、数え年を基準にしたものの2つがあります。

満年齢とは生まれた年を0年(0歳)とし、現時点までの時間を表したものです。最も一般的な年齢の数え方ですね。

一方、数え年とは、生まれた時点の年齢を1歳とし、それ以後は元旦のたびに1歳を加算して歳を数える方法です。

数え年では、その年の誕生日を迎えていない人は「満年齢+2歳」、迎えている人は「満年齢+1歳」で数えるため、少し複雑といえるでしょう。

 

 

長寿は満年齢で祝うのが一般的

70歳古希祝いのおじいちゃんとおばあちゃん

長寿祝いは「数え年」でお祝いすることが多いようですが、還暦祝いだけは満年齢で行うのが一般的とされています。

なぜなら還暦は干支が生まれた年と一致しなければならず、数え年で考えるとずれてきてしまうためです。

ただし、最近では数え年のなじみが薄くなっていることから、満年齢でお祝いする人が増えてきています

当店でも、長寿祝いのギフトを取り扱っておりますが、95%のお客様が地域に関係なく「満年齢」でお祝いされています。

どちらが間違いということもありませんので、地域の風習や家族の方針に従って決めることをおすすめします。

 

 

誕生日祝いと一緒に長寿祝いを行う

お祝い会

長寿祝いと誕生日祝い。

別々に行うべきか悩みどころですが、合同で行っている方が多いようです。

贈り物を古希祝いと誕生日祝いで分ける必要もありません。
ただし、家族で認識が違うと、気まずい思いをすることがあるので、事前にすり合わせをしましょう。

 

 

長寿祝いの贈り物の平均予算・相場

プレゼントの一般的な金額(予算)は以下となります。

ご年配の方ほど物欲がなく、どちらかといえば「思い出」や「体験」を好む傾向にあります。

例えば、お孫さんの手作り似顔絵やアルバムは、予算は低くても、価格以上の価値があり喜ばれますのでおすすめです。
贈り物以外でも、ご家族で食事会をしたり旅行を楽しんだり、思い出になる時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

 

長寿祝いの風習や気を付けたいマナー

還暦、古希、喜寿など、それぞれの風習や歴史を知ると、さらに価値のあるお祝いを迎えることができます。

次のページでお祝いの意味や由来などを紹介しておりますので、参考になれば幸いです。

<長寿祝いの一覧>

還暦(60歳) 緑寿(66歳) 古希(70歳) 喜寿(77歳)
傘寿(80歳) 米寿(88歳) 卒寿(90歳) 白寿(99歳)
百寿(100歳) 皇寿(111歳) 大還暦(120歳)

 

 

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