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古希祝いは70歳の長寿祝い!由来や風習・気を付けたいマナー

古希(こき)祝いは70歳を迎えた人へのお祝い。

お祝いの席に食事会を開いたり、プレゼントを贈ったりして長寿を祝うのが一般的です。

古希祝いの由来や風習・気を付けたいマナーを紹介します。

「古希」の由来と意味

古希祝いの由来は、6世紀に実在した中国の詩人・杜甫(とほ)の詩句『曲江詩(きょっこう)』にあります。

詩句にある「人生七十古来稀」というくだりからは、当時は70歳まで生きるのは珍しかったことがわかります。

今でこそ日本人の平均寿命は男女ともに70歳をこえていますが、当時は短命だったようですね。

この詩句は、一般人に教養や学問が浸透した江戸時代に日本でも知られるようになり、長寿祝いの習慣が根付くようになりました。

 

詳しくはこちら
日本人の平均寿命はこうして移り変わった!

古希の風習・色は?

古希は漢詩に由来しているためか、地域の風土に結び付いた風習はあまり見られません。

還暦と同様にちゃんちゃんこを用意したり、食事会を開いたりしてお祝いする人がほとんどです。

還暦の基調色は赤ですが、古希は紫がテーマカラーとされています。高貴な色である紫色のプレゼントを贈るのが一般的です。

2018年古希を迎えるのは何年生まれの人?

2018年に古希を迎えるのは、西暦(昭和)何年の人なのでしょうか?満年齢と数え年の違いとあわせて確認しましょう。

 

2018 年に古希を迎えるのは満年齢で1948年(昭和23年)生まれの方です。

 

満年齢と数え年

満年齢とは生まれた年を0年(0歳)とし、現時点までの時間を表したもので、最も一般的な年齢の数え方です。

2000年に生まれ、2018年に誕生日を迎える人は18歳ということになります。

対する数え年とは、生まれた時点の年齢を1歳とし、それ以後は元旦のたびに1歳を加算して歳を数える方法です。

数え年では、その年の誕生日を迎えていない人は「満年齢+2歳」、迎えている人は「満年齢+1歳」で数えるため、少し複雑といえるでしょう。

2018年に古希を迎える方は、満年齢でお祝いする場合1948年(昭和23年) 、数え年では1949年(昭和24年)です。

 

長寿祝いの早見表
今年(2018年)に長寿祝いを迎える人の西暦・和暦は?

今年に長寿祝いを迎えるは何年生まれの人?

 

お祝いするのは満年齢?数え年?

古希祝いは、数え年で行うのがしきたりでしたが、最近では数え年のなじみが薄くなっていることから、満年齢でお祝いする人が増えてきていますね

どちらが間違いということもありませんので、地域の風習や家族の方針に従って決めることをおすすめします。

古希のお祝いのマナーや気を付けたいこと

ここでは、古希のお祝いのマナーや注意点を紹介します。

 

古希を迎えてもまだまだ「若い」

古希は長寿のお祝いですが、平均年齢が高まっている現在に、やたらとお年寄り扱いされることを快く思わない人もいます

古希祝いを人生のセカンドステージと捉え、新しい門出を祝福する気持ちでお祝いするといいでしょう。

 

誕生日祝いと古希祝いは別でお祝いした方が良い?

古希祝いと誕生日祝いを別々に行うべきか悩みどころですが、古希祝いと誕生日祝いを合同で行っている人がほとんどのようです。

贈り物を古希祝いと誕生日祝いで分ける必要もありません。

ただし、家族で認識が違うと、気まずい思いをすることがあるので、事前にすり合わせをしておくとよいでしょう。

 

お祝い品と金額の相場は?

古希のお祝い品はテーマカラーである紫を基調にしたものが一般的。

定番は花束や紫のちゃんちゃんこですが、カタログギフトや名前入りの食器やフォトフレームを選ぶ人も少なくはありません。

心がこもった贈り物であれば、何でも喜んでもらえそうですが、「死」を連想させるくし(苦・死)やハンカチ(手布→てぎれ→別れ)は縁起が悪いので避けた方がいいでしょう

金額の相場は相手との関係にもよりますが、両親のお祝いであれば1~5万円、祖父母であれば1~3万円、その他の関係でしたら5,000~2万円が相場です。こちらも兄弟や親せきと確認しておくといいでしょう。

 

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気を付けたいマナー

長寿のお祝いはめでたいことですが、「あまり年より扱いされたくない」という理由で好まない人もいます。

お祝い会を行う前に本人の意思を伺い、尊重するようにしましょう。

また、古希祝いは70歳の誕生日までに行うのが一般的とされています。

どうしても誕生日当日を過ぎてしまいそうなときには、事前にお詫びの一言を添えるのがマナーです。

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