【古希祝い情報満載!】70歳古希祝いのプレゼント探しに役立つ由来や風習、予算、厳選ギフト3選をご紹介!

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【古希祝い情報満載!】70歳古希祝いのプレゼント探しに役立つ由来や風習、予算、厳選ギフト3選をご紹介!

公開日:2018年9月14日
最終更新日:2021年6月8日

古希祝い夫婦
70歳を迎えた方への人生の節目の「古希祝い」。

毎年やってくる「敬老の日」とは違い、70歳の「古希祝い」は一生に一度の大切なお祝いです。

それだけに、祝い方に何か決まり事はあるの?お祝いのタイミングはいつ?贈り物の選び方は?などなど…あれこれ悩まれる方も多いかと思います。

ここでは、古希祝いのプレゼントの選び方、由来や風習・気を付けたいマナー、金額の相場などをご紹介します。

 

 

「古希」の由来と意味

古希祝い。読み方は「こき」と読みます。

まずは、あまり知られていない古希の由来と意味をご紹介します。

古希(古稀)祝いの由来は、唐の時代、6世紀に実在した中国の詩人・杜甫(とほ)の詩句『曲江詩(きょっこう)』にあります。

詩句にある「人生七十古来稀」という一節から、当時は70歳まで生きることは大変珍しかったことがわかります。

今でこそ日本人の平均寿命は男女ともに70歳をこえていますが、当時は短命だったようですね。

この詩句は、一般人に教養や学問が浸透した江戸時代に日本でも知られるようになり、長寿祝いの習慣が根付くようになりました。

詳しくはこちら ⇒日本人の平均寿命の移り変わりと長寿祝いの歴史

 

 

「古希」の風習や習わし・テーマカラーは?

古希は漢詩に由来しているためか、地域の風土に結び付いた風習はあまり見られません。

一般的には、60歳のお祝い「還暦祝い」の赤いちゃんちゃんこと同様に、「古希祝い」では紫色のちゃんちゃんこを用意したり、お祝いの席としてレストランや料亭などで食事会やパーティーを開いたりしてお祝いする人が多いようです。

古希は紫がテーマカラーとされています。上品で高貴な色でもある紫色のプレゼントを贈ってお祝いしましょう。

古希祝いプレゼント特集

 

 

2021年古希を迎えるのは何年生まれの人?

2021年に古希を迎えるのは、西暦(昭和)何年の人なのでしょうか?満年齢と数え年の違いとあわせて確認しましょう。

 

2021 年に古希を迎えるのは満年齢で1951年(昭和26年)生まれの方です。

万年齢と数え年

満年齢と数え年

満年齢とは生まれた年を0年(0歳)とし、現時点までの時間を表したもので、最も一般的な年齢の数え方です。

2000年に生まれ、2019年に誕生日を迎える人は19歳ということになります。

対する数え年とは、生まれた時点の年齢を1歳とし、それ以後は元旦のたびに1歳を加算して歳を数える方法です。

数え年では、その年の誕生日を迎えていない人は「満年齢+2歳」、迎えている人は「満年齢+1歳」で数えるため、少し複雑といえるでしょう。

2021年に古希を迎える方は、満年齢でお祝いする場合1951年(昭和26年) 、数え年では1952年(昭和27年)です。

 

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今年に長寿祝いを迎えるは何年生まれの人?

 

お祝いする時期は、満年齢?数え年?

古希祝いは、数え年で行うのがしきたりでしたが、現代では数え年のなじみが薄くなっていることから、満年齢でお祝いする人が増えてきていますね

どちらが間違いということもありませんので、地域の風習や家族の方針に従って決めることをおすすめします。

 

 

古希のお祝いのマナーや気を付けたいこと

お祝いの花束をもらったおじいちゃんとおばあちゃん

ここでは、古希のお祝いのマナーや注意点を紹介します。

 

古希を迎えてもまだまだ「若い」

古希は長寿(賀寿)のお祝いですが現代の70歳はまだまだお若く元気な方が多く、平均年齢が高まっている現在にやたらとお年寄り扱いされることを快く思わない人もいます

古希祝いを人生のセカンドステージと捉え、新しい門出を祝福する気持ちでお祝いするといいでしょう。

 

誕生日祝いと古希祝いは別でお祝いした方が良い?

古希祝いと誕生日祝いを別々に行うべきか悩みどころですが、古希祝いと誕生日祝いを合同で行っている人がほとんどのようです。

お祝いのプレゼント・贈り物を古希祝いと誕生日祝いで分ける必要もありません。

また、古希祝いは70歳の誕生日までに行うのが一般的とされています。
どうしても誕生日を過ぎてしまいそうなときには、事前にお詫びの一言を添えるのがマナーです。

 

贈ると失礼になってしまうものは?

心がこもった贈り物であれば、何でも喜んでもらえそうですが、「死」を連想させるくし(苦・死)やハンカチ(手布→てぎれ→別れ)は縁起が悪いので避けた方がいいでしょう

また「老い」を連想させるもの、年齢を意識させるものはタブーとなりますので、老眼鏡などの贈り物は注意が必要です。

お酒やケーキやあんこなどのスイーツは、健康上の理由などで控えているケースもあるので、あらかじめ確認しておきましょう。

 

 

プレゼントの金額相場は?

金額の相場

プレゼント金額の相場は相手との関係にもよりますが、両親のお祝いであれば1~5万円、祖父母であれば1~3万円、その他の関係でしたら5,000~2万円が相場です。

品物でも、現金を贈る場合でも、ご兄弟やご親戚と予算はあらかじめ確認しておくといいでしょう。

 

 

古希祝いのプレゼント選び方は?

古希のお祝い品はテーマカラーである上品な紫色を基調にしたものが一般的。

贈るお相手の趣味も事前に調べて、古希のお祝いにふさわしい、おしゃれで華やかなデザインのアイテムが人気です。

定番のおすすめギフトは古希の記念になる紫色アイテムですが、近年はカタログギフトや旅行・旅行券など、プレゼントの種類も多様化してきています。

楽天市場やYahoo!のショピングモールなどでもオンライン購入のできる、オリジナルの似顔絵やイラストなどお名前を印字した「名入れギフト」も注目されています。

 

 

古希祝いにおすすめ!「厳選ギフト3選」

1:紫色の花束・フラワーアレンジメント

紫色の花束
お祝い事にはかかせない、華やかなお花。

古希祝いのテーマカラーの「紫色」のお花をメインにあしらった花束がおすすめです。

特に花言葉も「気品」「尊敬」などといった紫のバラは古希祝いにびったり。

また、最近は手間がかからず、種類も豊富で綺麗な状態が長持ちする「プリザーブドフラワー」も人気のようです。

 

 

2:お誕生日新聞

古希祝いお誕生日新聞

「お誕生日新聞」とは、昔の新聞を上製本やパズル、オリジナルファイルに入れてお届けする大変めずらしい商品を取り揃えたギフトショップ。
上製本やパズルなどには名入れも可能、メッセージカード付きで特別感をさらに素敵に演出いたします。

そして、全てこだわりの国内生産
スタッフ一同、真心込めて一つ一つ大切にお作りしています。

主役のおじいちゃん、おばあちゃんの生まれた日や二十歳の時、結婚された日、子供の生まれた日などなど、人生の大切なイベント、思い出の日の新聞を贈ることができ、

こんな昔の新聞があるなんて驚いていた
お祝い会の場が大変盛り上がった
感動した
参加者も欲しがっていた
製本の厚さ、重さに人生の重みを感じた
家に帰ってゆっくり読みたいと言ってくれた

と、大変好評いただいている古希祝いに最適なプレゼントです。

当時の紙面から伝わる時代の息吹に、おじいちゃん、おばあちゃんの今まで歩まれてきた70年という激動の人生の重みを感じ、非常に感銘を受けたと大変喜ばれております。

 

古希祝いのプレゼントなら「お誕生日新聞」
古希祝い人気商品総合ランキング

 

 

3:旅行

旅行スナップ写真
気候の良い季節に、ご家族と一緒に旅先で古希祝いをするのも素敵ですね。

日頃から行ってみたいと思っていた場所でも良いですし、無理のできない方や、小さいお孫さんのいる場合などは、遠方でなく近場でも良いと思います。

モノより思い出派…の方は特におすすめの「旅行」のプレゼント

お父さん、お母さんを囲んでみんなでにぎやかに古希祝いをしたことは、古希祝いのご本人はもちろん、ご家族皆様にとってきっと思い出深いものになるでしょう。

その際は、ぜひ集合写真をお忘れなく…。

 

 

古希のお祝いには、手紙やメッセージを贈ろう!

プレゼントや古希祝いにはぜひ、これまでの感謝の気持ちと労いの言葉を添えましょう。

お祝いの席の乾杯の挨拶として一言添えるのも素敵ですし、なんとなく恥ずかしいという方はメッセージカードや手紙をプレゼントと一緒に贈るものいいでしょう。

またお孫さんから大好きなおじいちゃん、おばあちゃんへ「いつまでも元気でいてね」という気持ちを込めて、かわいい似顔絵や手紙を添えて贈るものおすすめです。

どんなことを書いたら良いかお悩みの方は、メッセージカード例文を多数掲載した、メッセージ文例集をご覧ください。

 

こちらのページもおすすめです
古希(70歳)のお祝いに喜ばれるメッセージ文例集

 

 

古希祝いの次は何歳でなんというお祝い…?

古希祝い(70歳)の次は、喜寿祝い(きじゅ・7歳)、傘寿祝い(さんじゅ・80歳)、米寿祝い(べいじゅ・88歳)…と続きます。

お父さん、お母さんが元気で長生きしてくれるからこそ、一つ一つのお祝いに感謝しながら大切に祝いたいものですね。

<長寿祝いの一覧>

還暦(60歳) 緑寿(66歳) 古希(70歳) 喜寿(77歳)
傘寿(80歳) 米寿(88歳) 卒寿(90歳) 白寿(99歳)
百寿・紀寿(100歳) 皇寿(111歳) 大還暦(120歳)

 

 

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